水を飲みすぎると体内の湿気が増えるのか?
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水を飲みすぎると湿気が溜まるのか?答えはイエスだ。湿気が溜まると目の下のクマや足のむくみとして現れ、大量の水分摂取は腎臓に負担をかけ、浮腫を悪化させる。湿気を増す8つの要因は以下の通り:
1.運動不足
外出時は車移動、仕事中はパソコンの前で座りっぱなし。体力消費がないと身体の代謝は自然に低下し、運化能力も低下する。活力不足が陽虚を招く。
対策:運動で陽気を生む。特に発汗を促す運動は皮膚という「窓」を開き、運動で生じた熱で湿気を「蒸発」させる。
2. 睡眠不足睡眠不足の人は通常活力が不足している。身体が十分に休まらず、体調が低迷しやすい。
対策:睡眠時間を確保し、毎日少しの体力消耗を加えると睡眠の質が向上する。
3. 脂っこいものの過剰摂取
消化機能の低下と相まって、経絡を詰まらせエネルギーのゴミとなる。
対策:食事を簡素化し短期断食も検討。食物繊維を多く摂り、身体の代謝負担を軽減する。
4. オフィスの冷房温度が低すぎる夏季は毛穴が開いているため、冷気によって生じた寒湿が体内に蓄積されやすい。
対策オフィスの冷房温度を25度以上に設定し、腰用ウォーマーやショールを用意して冷気の直撃を避ける。5. 長期的な食事制限は肥満体質だけでなく、痩せ型体質にも湿邪を蓄積させる可能性があります。食事制限で体型を維持している場合、身体の「火力」が弱まっている可能性が高く、それは「炎」を生み出す原料が不足しているためです。
対策:バランスの取れた食事+適度な運動=健康的な痩身。
6. 便秘:最も自然な排湿経路は大小便であり、排出経路が滞ると湿気が重くなります。
対策:ハトムギ、小豆、昆布、海苔などの湿気排出効果のある食品を摂取。緑豆スープも効果的。
7. アイスクリームや冷たい食品への執着はニキビの原因となりやすい。湿気が過剰な状態はニキビ発生の一因であり、この時に冷たいものを摂取すると顔の「症状」を悪化させるだけ。
対策:全ての湿気は中医学による調整で解消可能。鍼灸・物理療法・カッピング・グアシャ・漢方薬などがあり、これらの施術は医療機関で行うのが望ましい。
8.過剰な水分摂取は目の下のたるみや脚のむくみとして現れ、喉の渇きは心火(体の熱)のサインかも。大量の水は腎臓に負担をかけ、むくみを悪化させる。
対策:水分補給は少量ずつ、コップ一杯ずつ行い、野菜や果物などで水分補給を補う。
以上、水分摂取過多が湿気を増すかについて解説しました。大量の水分摂取は確かに浮腫などの湿気症状を悪化させます。また、湿気を増す主な要因は8つあります。
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