大学生のメンタルヘルス問題を探る
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大学生の総合的な成長は、単に徳育・知育・体育の面だけに見られるものではなく、現在ではますます多くの大学がメンタルヘルスを学生の資質を評価する基準体系に組み入れている。メンタルヘルスはすでに大学生にとって必修の課題と言える。このほど広州で開催された第2回大学生メンタルヘルス教育国際フォーラムでは、大学生のメンタルヘルス問題が重点的に議論された。
11月7日、第2回大学生メンタルヘルス教育国際フォーラムが広州の広東外国語貿易大学で開催された。国内外から300人以上の専門家が参加し、アメリカ、イギリス、フランス、カナダ、オランダ、日本、韓国など十数カ国と香港地域から集まった。
第2回国際フォーラムは「交流、革新、発展」の理念のもと、「大学生のメンタルヘルス教育とカウンセリングの現地化と革新」をテーマに、現地化と革新的な発展に焦点を当てた。
本フォーラムは広東省大学学生メンタルヘルス教育専門家指導委員会・広東省大学メンタルヘルス教育・カウンセリング専門委員会が主催し、広州大学城及び周辺地域大学文化素質教育基地が共催、広東外国語貿易大学が主管し、広東省教育庁・中国共産主義青年団広東省委員会の強力な支援を得て開催された。
3日間にわたるフォーラムでは、米国実存・人間主義学院副院長であり現代実存・人間主義心理学の第一人者であるカーク・シュナイダー氏、フランス学生健康財団中央医療委員会委員長フィリップ・コラン=マダン氏らによる14の基調講演と8つのワークショップが予定されている。
さらに、参加者は中外の大学生向けメンタルヘルス教育モデルの革新、心理カウンセリングの現地化と国際化研究、積極的心理特性の向上、心理的危機介入、心理素質と革新精神の育成、キャリア指導と起業教育、学際的・異文化交流などについて、分科会や円卓フォーラムなど多様な形式で議論を深める。
本フォーラムの持続的かつ規範的な発展を図るため、「大学生心理教育・カウンセリング国際フォーラム協力会」が設立される予定である。
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