真夏に女性が必ず押さえるべき3つのメイク崩れ防止術
Encyclopedic
PRE
NEXT
Tip1 冷水で肌を冷やせばベースメイクが長持ち
完璧なベースメイクを実現するには、メイク前のスキンケアが必須です。基本ケア後、メイク前に冷たいミネラルウォーターのボトルを顔に数回転がして肌温度を下げましょう。また、少し湿らせた化粧用スポンジを冷蔵庫で数分冷やし、冷えたスポンジでファンデーションを塗った肌を軽くパッティングすると、肌が驚くほどさっぱりします。あるいは、メイク後に保湿スプレーを顔から約20cm離して数回吹きかけ、ティッシュで軽く押さえて水分を吸い取ると、メイクの厚みを抑え、持続性を高めることができます。
Tip2 指先で押さえて発色をアップ
目元はメイク落ちしやすい部位。まばたきで上まぶたにラインが付きやすく、汗でアイラインやマスカラがにじみ下まぶたに付着すると「パンダ目」の原因に。これに対処するには、アイシャドウを塗る際に、水を含ませたアイシャドウブラシをティッシュで軽く押さえてから塗るか、アイシャドウスティックで押し付けるように色を乗せ、指でアイシャドウを取り、繰り返し押し付けることで、色をより鮮やかに、より長持ちさせることができます。
Tip3 メイク直しでパンダ目を防ぐ
マスカラがにじんでいることに気づいたら、以下の方法で修正できます。メイク直し前に、にじんだマスカラを丁寧に除去しましょう。乳液を含ませた綿棒、または指先に少量のリップクリームを取って、まつ毛の根元付近などの細かい部分をきれいにします。目の周りの皮膚は薄くデリケートなので、強くこすらないよう注意し、優しく拭き取ると、にじんだマスカラがすぐに落ちます。その後、マスカラをまつ毛の先端に軽くひと塗りすれば十分で、根元から塗り直す必要はありません。
PRE
NEXT