体の経絡が滞っている5つの兆候、当てはまるものがないか確認しよう!
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経絡が滞ると気血の巡りが妨げられ、栄養が行き渡らなくなります。経絡の滞りは、冷え・熱感、身体の痛み、しびれやだるさなど、明らかな身体的サインとして現れます。
経絡の滞りの症状にはどのようなものがあるか?
1、体のむくみ
経絡が滞ると体のむくみが生じ、主に気滞と血瘀が原因です。むくみを解消するには、吸玉療法や刮痧(かっさ)で血行促進・瘀血除去を行います。また血海穴(けつかいけつ)をマッサージし、定期的に刺激することで血液循環を促進し、体のむくみを緩和できます。
2、全身の筋肉痛
筋肉痛は全身の経絡における気血の流れが遅くなり、身体の需要を満たせなくなっていることを示します。特に激しい運動後には明らかな筋肉痛が生じます。太極拳や散歩など穏やかな方法で陰陽のバランスを整えることをお勧めします。もし身体の特定部位に原因不明の筋肉痛が生じたり、軽い運動で痛みが出る場合は、その部位の経絡の流れが悪くなっている可能性があります。気血の供給速度が遅くなっている可能性があります。その部位を軽く叩いたりマッサージしたりして経絡を疏通させましょう。
3、体のしびれ感
経絡の詰まりによる体の痛みはしびれへと発展します。体の痺れは気虚、体のこわばりは血虚を示します。四肢の麻痺が持続する場合は警戒が必要です。特に高血圧に伴う身体の痺れは、脳卒中を防ぐため速やかに医療機関で適切な治療を受ける必要があります。
4、身体の発熱
身体の特定部位が乾燥した状態で微熱がある場合、経絡が滞り体内の熱気が放出されていないことを示します。また、赤み・腫れ・痛みや発熱も経絡の詰まりと直接関係があります。気血は体内を絶えず循環しており、経絡が滞ると必ず隣接する経絡にも影響を及ぼします。
5、体の冷え
四肢が冷たいのは経絡が通っていない証拠です。気血の巡りが体温を直接決定し、気血が旺盛であれば体温は正常に保たれます。体のどの部位が冷えるかは、その部位の経絡が通じておらず、気血の滋養を受けていないことを示しています。経絡の滞りは皮膚にも現れます。例えば毛穴の開きや毛包の詰まり、毛穴内の老廃物が自然に排出されず毛穴を塞ぎ、毛包炎やニキビの発生を招くこともあります。
ご注意
経絡が滞ると明らかな症状が現れます。専門家の指導のもと、マッサージ・鍼灸・推拿などで経絡を疏通させましょう。毎日適度な時間を運動に充てましょう。ジョギング、早歩き、球技などがおすすめです。就寝前には温かいお湯で足湯をし、足裏をマッサージしましょう。感情の起伏を避け、穏やかな心持ちを保ち、夜更かしを避け、労逸のバランスを取り、十分な睡眠を確保してください。
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