体に長寿スイッチ!毎日こするだけで健康長寿に!
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一日の忙しい仕事を終えると、全身の倦怠感や腰痛・背中の痛みを感じることがあります。実は身体には多くの器官があり、こするだけで延命や血行促進・瘀血解消の効果を得られるのです。
身体のどの部位をこすると長寿につながるのか?
1、頭皮を揉む
指を広げて髪の中に差し込み、額から首筋まで縦に、次に耳の横から頭頂部まで梳かす。これにより毛包の血行が促進され、毛乳頭に十分な栄養が供給される。毛球部の色素細胞に十分な栄養が行き渡り、細胞活性が促進され、分裂速度が加速される。メラニン分泌が刺激され、髪が黒く艶やかになる。
2、鼻をこする
毎朝と毎晩、冷水で鼻をこすると鼻粘膜の血行が促進され、抵抗力が高まり、くしゃみや鼻づまりなどの症状が軽減されます。暇な時には両手の指を眉間から鼻梁に沿って往復させ、鼻の脇が赤くなるまでこすると、局所の血行が促進され、風邪予防に効果的です。
3、胸を揉む
両手のひらを肋骨に当てて回転マッサージを行い、50回程度行えば、怒りを鎮め、心肺機能を向上させ、情緒を調和させ、感情をより穏やかにすることができます。
4、足をこする
足は「第二の心臓」と呼ばれ、心臓から最も遠く体の末端に位置し、全身の体重を支えています。足をこする習慣は身体機能を調整し、延命効果をもたらします。足の裏は皮下脂肪が少なく冷えやすいため、就寝時は足裏を温かく保つことが重要です。
5、手をこする
手には魚際穴や合谷穴など多くのツボがあり、五臓六腑の反射区が分布しています。定期的にマッサージすることで臓器機能を調節できます。両手のひらや手の甲を互いにこすり合わせ、赤く熱くなるまで続けることで、手のツボを刺激し体を強化できます。
6、耳をこする
耳は身体の縮図であり、ツボが密集し全身とつながっている。頻繁に耳をこすると延命効果や腎機能強化・精力増進が期待できる。特に外耳輪を下から上へ赤く熱くなるまでこすると、毛細血管の充血を促進し、末梢循環を改善するとともに、様々なタイプの「上火」(体の熱がこもる状態)の治療を補助します。
ご注意
顔をこする習慣は局所の血行促進に加え、指先の柔軟性を高め、顔の皮膚に十分な栄養を供給し、シミやシワを薄くします。さらに腰部も揉むべきです。両手をこすって温めた後、腰のくぼみに当てて絶え間なくマッサージすると、皮膚の毛細血管が拡張し、腰筋の持久力が向上し、疲労や冷えによる腰痛を予防できます。
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