ボトックスには猛毒が含まれている?注射量をご存知ですか?
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ボトックスは素晴らしいものだと誰もが知っています!しかし、私と同じように「毒性はあるのか?」と疑問に思った方も少なくないでしょう。答えは「あります」!ボトックスはボツリヌス毒素とも呼ばれ、致死性のボツリヌス菌が分泌する細菌内毒素であり、猛毒です!!
ただし。怖がらないでください。鶴頂紅(猛毒)のように、少し触れただけで即死するわけではありません!
注意:ボツリヌス毒素の人体致死量は2000~3000単位/回です。一般的な美容注射の安全量は200単位/回以内に抑えるべきで、効果を追求してむやみに量を増やすと中毒を引き起こす可能性があります。
ここで「u」の意味が分からない方も多いでしょう。これは「単位」を意味します。現在市販されているボトックスやヒアルロン酸の製品は、小さな瓶に小分けされているのをご存知ですよね?
1瓶あたりの容量は通常50単位または100単位です。換算すると、1回の注射で20~30瓶(100単位/瓶)を投与しなければ致死量には達しません。
ここが肝心です——美容用途におけるボツリヌストキシン注射の一般的な投与量は?よく見てください:
1)眉間しわ:女性用標準投与量20単位、男性用20~35単位。筋肉量が大きい場合は、1点あたり35~50単位まで増量可。
2)額しわ:軽い額しわには総量25~50単位、重い額しわには総量30~60単位を注射します。
3)目尻のしわ:通常は低用量で皮内注射し、総量は15~30単位です。
4)口周りのしわ:通常少量注射を採用し、総量は10単位未満が一般的。
5)首のしわ:総投与量は20~40単位、場合によっては60~75単位、200単位に達することもある。ただし投与量が増えるほど合併症発生率が高まる(率直な話)。
6)小顔効果:通常片側あたり30~50単位が基本量。
上記は一般的な基礎投与量です!筋肉が発達しすぎている場合など、増量が必要なケースもありますが、1回の総投与量は200単位以内に抑えることを推奨します!効果が足りないと感じる場合は、1~2ヶ月間隔をあけて追加施術を。少量ずつ複数回行う方が安全です。何と言っても安全第一ですから!
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