うつ病になりやすい十大職業
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うつ病リスクの高い職業トップ10
1、レストラン従業員
レストラン従業員は給与が低く、労働が過酷な上、客からの呼び出しに振り回される。特に女性従業員の2010年におけるうつ病発症率は15%と、一般労働者より5%高い。
2、介護職員
介護職員の11%がうつ病を患っている。患者への食事介助や入浴介助などを行う必要があるが、患者は重病や幼さのため感謝の意思を示せない場合が多い。
3、コミュニティワーカー
児童虐待から家庭内危機まで、コミュニティワーカーは24時間体制でこうした憂鬱な問題に対処し、休日もほとんどないため、うつ病にかかりやすい。
4、医療従事者
長時間かつ不規則な勤務時間、日々病気・外傷・死と向き合い、さらに患者の家族との関係構築も求められる。
5、芸術家・芸能人・作家
創造的職業に従事する彼らは収入が不安定で、勤務時間が不規則、かつ孤立しやすい環境にある。2010年、この層(特に男性)のうつ病発症率は9%に達した。
6、教師
教師のストレスは生徒・保護者・学校から生じる。学業成績や教育指標の達成に加え、生徒との思想交流や学校事務の遂行も求められる。
7、行政サービス職員
業務量が多く要求は高いが権限は小さく、各方面の指示に従う現場担当者である。仕事には予見性がなく、突発的な任務が多い。
8、修理工
突発的な故障により勤務時間が不確定で、時には生命の危険にさらされる。夜勤が多く、労働は過酷だが収入はわずかなものである。
9、ファイナンシャルアドバイザーと会計士
顧客の資産運用や帳簿管理に尽力するが、一切の主導権を持たない。損失が発生すると精神的に追い詰められ、顧客から訴訟を起こされるリスクもある。
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