ランニングで脚が太くなる?太らない走り方とは
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運動によるダイエット、特にランニングは日常生活で手軽に実践でき効果的な方法ですが、姿勢や方法が間違っていると脚の筋肉が増え、太く不格好になる可能性があります。そのため、ランニングダイエットでは正しい姿勢と適切な方法に十分注意する必要があります。
脚が太くなる原因
1. 間違ったランニング方法高強度の激しい無酸素運動は脚に筋肉をつけ、脚が太くなる結果を招く可能性があります。一方、有酸素運動は体内の糖質、脂肪、アミノ酸を消費するため、余分な脂肪のみを減らすことができます。
2. ランニング姿勢が正しくなく、錯覚を引き起こす。つま先で走る人は、脚が疲労し、張りを感じ、「脚が大きくなっている」と感じることがあります。しかし、これは単なる錯覚です。人の基本的な体型は生まれつきのものであり、脚の形も同様です。数回走っただけでふくらはぎが急に太くなることはありません。
3、ランニング中の適切な食事管理を怠っている。ランナーは「走って脂肪を燃焼させたから」と過食しがちで、その結果体重が増え、脚も太くなります。
正しいランニング姿勢
頭部:顔を上げ、前方を注視。顎を軽く引き(長時間下を向くと頸椎に負担がかかる)、後ろに反らさず、バランスを保つ。
肩部:肩を自然にリラックスさせ、下ろす。肩を上げたり緊張させない(拳を強く握り続けると、長時間で肩の筋肉バランスが崩れる)。
腕:軽く拳を作り、上腕と前腕を90度に曲げる。自然に前後に腕を振る。前方に振る時は肘が見えない位置まで、後方に振る時は手首が見えない位置まで。左右に振らない(股関節の揺れを誘発し、関節炎の原因となる)。
脚:太ももを上げてふくらはぎを動かし、膝関節はつま先方向に向ける。適切な高さまで上げる。
足首:意識的に足首前部の筋肉をリラックスさせると、歩幅がより軽やかになる。
呼吸:歩調に合わせて、①一歩ごとに吐き・吸い、②二歩ごとに吐き・吸い、③三歩ごとに吐き・吸う。
脚痩せに効果的な食品
1、ごま:人体に必要なビタミンE、B1、カルシウムを供給し、特に「リノール酸」成分が血管壁に付着したコレステロールを除去します。摂取前にごまを粉末にしたり、ごまペーストを購入して美脚栄養素を十分に吸収しましょう。
2、りんご:一般的な果物よりはるかに豊富なカルシウムを含み、体内の余分な塩分の代謝を助けます。「リンゴ酸」はカロリー代謝を促進し、下半身の肥満を防止します。
3、卵:含まれるビタミンAが脚に滑らかな肌をもたらし、ビタミンB2は脂肪を分解します。その他、リン、鉄、ビタミンB1も下半身の脂肪除去に無視できない効果を発揮します。
4、ほうれん草:多く摂取すると血液循環が促進され、新鮮な栄養素と酸素が脚に届けられ、脚の活力を回復させます。
5、セロリ:大量のゲル状炭酸カルシウムを含み、人体に吸収されやすく、まっすぐな脚に必要なカルシウムを補給します。心臓に良く、十分なカリウムを含み、下半身のむくみを予防します。
6、グレープフルーツ:特有の「クエン酸」成分が新陳代謝を促進。低カロリーでありながら果物の中でもトップクラスのカリウム含有量で、健康に非常に有益です。
7、トマト:利尿作用と筋肉痛緩和効果があり、長時間立ち仕事をする女性はトマトを積極的に摂取することで脚の疲労回復に効果的です。トマトは生食がおすすめです。
8、スイカ:清涼感のあるスイカには利尿成分が含まれ、塩分を尿とともにスムーズに排出させます。膀胱炎、心臓病、腎臓病にも効果的です。またカリウム含有量も多く、脚のラインを整える効果も侮れません。
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