脾気虚には何を食べれば良いか
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材料:粟、トウモロコシ、カボチャ、ナツメ。
作り方:粟は20分水に浸す(沸騰直前のお湯で粟粥を炊くと、とろみが出て香り高い)。強火で15~20分煮た後、トウモロコシとナツメを加える(ナツメは早めに加えると香りが強く出るが、甘みが際立ちます)。さらに5分煮てから弱火で15分煮込み、カボチャを加え弱火で15~20分煮ます。クコの実を加え、中火~強火で数分沸騰させたら火を止めます。
効能:粟・トウモロコシ・カボチャ・ナツメの粥は、粟は高齢者・病人・産婦に適した滋養品であり、虚弱体質に最も効果的。トウモロコシは脾胃を整え、カボチャは中気を補い、ナツメは血を補い気を養い五臓を調和する。これらの黄色い食材はそれぞれ脾胃に作用する特徴を持ち、粥という脾胃に優しい調理法で調理される。単体では薬ではないが、組み合わせることで最高の脾胃滋養品となる。
栗粥
材料:山芋300g、茹で栗100g、米40g、もち米60g、クコの実10g、ナツメ7個。
作り方:山芋は皮をむき、ナツメは洗い、栗は殻をむく。山芋を均等な大きさに切る。鍋に水を入れ、米ともち米を洗って鍋に入れる。山芋とナツメを加える。40分煮込んだら栗とクコの実を加え、さらに10分ほど煮れば完成。
効能:本品は脾胃を健やかにし腎を補う効果がある。
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