布団の収納方法
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布団の包装袋は、理想的な収納袋となるため、安易に廃棄しないでください。包装袋がない場合は、防塵性と通気性を兼ね備えた綿麻布の包装袋をできるだけ選びましょう。通気性のない袋は布団のカビ発生を招きます。
収納前の洗濯・天日干し
布団の素材に応じて洗濯方法を選びます。洗濯できない布団は晴れた日の午後に天日干しし、長時間干さないように注意してください。通常3~4時間が適切です。布団を収納する前に、湿気が完全に抜けるまで待ち、湿気がこもらないようにしてください。
折りたたみ方
洗濯後の布団をほぐし、長い辺を左右に折りたたんで細長い棒状にします。両端を折り返し中央に隙間を作り、さらに半分に折りたたんで収納袋に入れます。
乾燥の維持方法
布団は乾燥を保つ必要がありますが、除湿剤・除湿炭・防虫剤などを直接袋に入れることは避けてください。除湿・防虫剤は布団を収納するクローゼット内に設置してください。
布団の保管場所
収納後はクローゼットの上段に置き、上に衣類を載せないようにしてください。そうすることで布団の弾力性が失われず、保温性が低下するのを防げます。
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