高齢者向け7つのエアロビクス動作まとめ
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立位で両脚を軽く曲げ、両腕を胸の前で前方へ水平に伸ばす。脚を伸ばし、両腕を横へ水平に振り、上を向いて停止。その後、脚を再び曲げ、両腕を水平に後ろへ振り下ろす。
2、交差振り掌
立ち姿勢のまま両手を下ろし、両掌を交差させて掌を腹部に向ける。両腕を外側に開き、開く幅は自身にとって自然で快適な範囲とし、速度は速さを求めない。腕を開いた後、すぐに腕を戻し両掌を再び交差させる。約1分間行う。
3、両掌で円を描く
両掌を約10cm離して向き合わせ、この距離を保つ。両掌の高さはベルトの位置に合わせ、距離を変えずに上腕で腕を動かして円を描く。まず体を左側に傾け、時計回りに20回、反時計回りに20回円を描く。次に体を右側に回転させ、同様に時計回り・反時計回りに各20回ずつ円を描く。
4、起床後の体操
朝起きて洗面を終えたら、ほほえみを浮かべ、両足を肩幅に開いて立つ。上半身をリラックスさせ、下半身は軽くしゃがみ、つま先で地面を軽く掴むようにし、目を遠くに向ける。
5、頭の体操
頭を筆先に見立て、頭を揺らして「長寿」の二文字を書く。次に頭部をこの二文字を中心に円を描くように動かし、まず時計回り、次に反時計回りに。動作はゆっくりとし、約2分間行う。
6、弓歩式胸郭拡張法
片足を前に、もう片方を後ろに出し弓歩姿勢をとる。両腕を水平に広げ、手のひらを軽く握った状態で胸郭拡張運動を行う。動作はゆっくりとし、同時に両足首と下肢が上肢の動きに連動して前後の屈伸運動を行う。これにより上下肢と足首が鍛えられる。終了後、足を入れ替えて再度胸の拡張運動を行う。
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