肌の乾燥・水分不足に効く10の正しい保湿法
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洗顔石鹸は洗浄力が強い反面、肌をより乾燥させます。そのため、春先の乾燥した時期には洗顔石鹸の使用を控え、保湿効果のあるマイルドな洗顔料をお勧めします。保湿成分を特別に配合した洗顔料は、洗顔後の肌のつっぱり感を和らげるだけでなく、アレルギーによる赤みの発生も抑えます。
2、高温のお湯は避ける
熱湯は肌をさらに乾燥させ、長時間の熱い入浴も肌の乾燥を招きます。適温のお湯で入浴し、洗顔時も同様です。化粧水でパックして保湿する化粧水は乾燥肌に水分と潤いを補給し、肌のしっとり感を保ちます。季節の変わり目は肌が特に乾燥しやすいため、化粧水で水分補給することをお勧めします。化粧水を含ませたシートマスクやコットンを顔に3分間置くだけで効果が高まります。ただし、洗顔タイプの化粧水は使用しないでください。
3、保湿美容液を使用する
美容液は肌の奥深くまで浸透し、乾燥肌を素早く潤いのある状態に戻します。化粧水の後で保湿美容液を使用すると、肌が他の栄養分を吸収する能力が高まります。日常使いはもちろん、定期的に厚塗りして保湿パックとしても使用できます。
4、目元の保湿
乾燥した気候では、目元もダメージを受けやすくなります。目元の皮膚は薄く繊細なため、水分不足になると目尻のシワや小じわが生じやすいのです。そのため、朝・昼・晩に円を描くように優しくマッサージしながら、保湿効果の高いアイクリームを塗布することをお勧めします。
5、泡マスクで洗顔代替
夜更かしした翌朝、鏡を見るとクマや赤み、開いた毛穴、くすんだ肌色に思わず驚いてしまうことも!本当にびっくりするほどです。実はこれらは活性酸素の仕業。疲労やストレスなどで体内の活性酸素が急増し、肌色がくすんで見えるのです。洗顔料の代わりに泡マスクを使うと、微細な泡が毛細血管に入り込み血行を促進。瞬時に血色をアップさせられます!
6、適度な角質ケア
肌がざらつくのは、表面に余分な角質が蓄積している証拠。角質ケアが必要です。長期間ケアしないと、肌荒れだけでなくくすみやツヤのなさも招きます!通常2週間に1回の角質ケアで十分です。頻繁に行う必要はありません。角質ケアには必ず肌に優しい製品を選び、肌を傷つけないようにしましょう。
7、保湿と潤いを重視
肌が乾燥している時は、保湿力と潤い効果の高い製品を選びましょう。夏用の軽いテクスチャーの製品は冬には不十分です。また、肌の吸収力が低下している時は、導入美容液で肌のバリアを開き、浸透力を高めて吸収効果をアップさせましょう。比較的乾燥肌の方は、前述の方法で美容オイルを加え、油分で水分を閉じ込め、保湿効果を高めることができます。
8、水分補給クリームを選ぶ
乾燥時に超保湿クリームを塗ると、乾燥が改善されないばかりかニキビが増えることがあります。なぜでしょうか?この時肌が必要としているのは水分補給です。過剰な保湿クリームは肌に負担をかけ、毛穴を詰まらせてニキビの原因となります。さっぱりタイプのクリームを選ぶことで、保湿をしながら肌に過度な負担をかけずに済みます。
9、ビタミンAとBを補給する
日常の食事で脂肪酸の摂取量が不足していたり、果物の摂取が不十分だったり、水分補給が足りなかったりすると、ビタミン・水分・油分の摂取不足を招き、肌荒れの原因となります。適量のビタミンAとBを補給することで、肌を滑らかできめ細かく整えるのに役立ちます。
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