足湯の秘訣、9つの効果的な方法
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足湯は季節を問わず適しており、毎日行うことで身体の冷えを取り除き、心身をリラックスさせ、一日の疲れを癒す効果があります。ただし足湯にもコツがあり、使用する薬草によって効果や作用が異なります!以下に効果的な足湯の方法を9種類ご紹介します。
足湯には様々な種類と方法があります。同時に、足湯の効果も一様ではなく、使用する方法が適切かどうかによって異なります。以下に、いくつかの効果的な足湯の方法を紹介します。
漢方薬を使った足湯は、適切な漢方薬の処方箋を煎じて作った薬湯で足を浸す方法です。有効成分が湯の熱で皮膚に浸透し、足の毛細血管から吸収されて血液循環系に入り、体質改善・体調調整・疾病治療の効果をもたらします。
1、主治:高血圧
使用薬材:桑枝(そうし)、桑葉(そうよう)、茺蔚子(こういし)各15g
用法:上記薬材を水1000mlで煎じ、400~600mlを抽出。滓を除去し、毎晩就寝前に50mlを蒸気足浴器に注ぎ、足を30分間浸す。1日1回。
2、主治:神経衰弱
使用薬:夜交藤500g
用法:上薬を煎じて滓を取り除き、温水に混ぜて蒸気足浴器で足30分間浸す。1日1回。
3、主治:足の湿気、水虫による剥離・乾燥・ひび割れ
使用薬:白鳳仙花30g、皂角30g、花椒15g。
用法:上記薬材のいずれか1種を選び、250mlの酢に24時間浸漬後、就寝前に温水を加え、蒸気足浴器で両足を20分間浸す。7日間連続使用。
4、主治:風湿による痺れ
用薬:和山姜の茎葉適量、または野山椒の枝葉適量、またはパパイヤの枝葉適量。
用法:煎じ汁を漉し、温水に混ぜて蒸気足浴器で30分間両足を浸す。
5、主治:高齢者延年足浴方
用薬:桂枝20g、川椒、紅花、茺蔚子 各15g
用法:上記生薬を水1000mlで煎じ、400-600mlに煮詰める。滓を除き汁を保存。毎晩就寝前に50mlを水で薄め、蒸気足浴器で足湯30分。1日1回。
6、主治:月経痛
用薬:小茴香400g
用法:上薬を煎じ、滓を除いた後、温水に混ぜて蒸気足浴器で両足を30分間浸す。1日1回。
7、主治:足部動脈痙攣症
用薬:透骨草、元胡、帰尾、姜黄、川椒、海桐皮、威霊仙、川牛藤、乳香、没薬、羌活、白芷、蘇木、五加皮、紅花、土茯苓 各10グラム。
用法:上薬を煎じ、滓を除いた後、蒸気足浴器に混ぜて両足を20~30分間浸す。1日1回、10~15日間を1コースとする。
8、主治:腰痛、腎虚による腰痛、脚の脱力感
用薬:肉桂50g、呉茱萸100g、生姜150g、タマネギ50g、花椒80g
用法:ガーゼで包み水煮10分、水温が40℃程度に下がったら蒸気足浴器で30分浸す。1日1回。
9主治:不眠症
使用薬:ウズラ40g、米酢(白酢)適量
用法:ウズラを煎じて汁を取り、温水を加え、さらに米酢を加え、蒸気足浴器で足を30分間浸す。1日1回。
足湯の優れた方法、9種類の効果的な足湯法をご紹介しました。お役に立てれば幸いです。この冬、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
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