巧みなベースメイクで小じわを消し、即座に10歳若返る
Encyclopedic
PRE
NEXT
30代、40代の皆さん、写真を見て自分の老け込みにショックを受けたことはありませんか?30歳前後から老化の兆候が現れ始めますが、実はメイクテクニックでカバーできるんです。ベースメイクにちょっとした工夫を加えるだけで、見た目の年齢が全く違って見えるようになります。
今回は40代美容コラムで、若見えベースメイクの秘訣をお教えします。
ベースメイクの準備
肌の粉浮きや乾燥が気になる30代女性は、ベースメイク前に美容オイルマッサージを行うのがおすすめです。
(1)美容オイルを数滴、手のひらに垂らして温めます。
(2)温まった美容オイルを首から顔全体に手のひらで押し込むように塗布します。
(3)両手の薬指から小指までの3本の指で、ピアノを弾くような動きで優しく顔を押しながらマッサージします。
(4)眉間や目元の小じわ、ほうれい線の内側にも丁寧にオイルを馴染ませます。
(5)最後に両手で顔全体を包み込むように包みます。
小じわにしっかり保湿することで乾燥による目立ちを防ぎ、同時に肌の血行を促進してくすみを改善します。
ツヤ肌を実現
30代は確かに20代よりくすみが目立ちやすいため、化粧下地やファンデーションでくすみをカバーしツヤ肌を演出することが重要です。
肌が黄色がかりやすい方はイエロー系、白みが強い方はピンク系の化粧下地を選び顔全体に塗布してください。ブルーやパープル系は透明感を出せますが白浮きしやすいので注意が必要。使用する場合はTゾーン、目元、あご部分のみに限定しましょう。
また、パール感のあるリキッドまたはクリームファンデーションの使用をお勧めします。ツヤ肌を演出するため、パウダーは極力控えてください。
ファンデーションの後にコンシーラーを使用
コンシーラーはファンデーションの後に使用し、コンシーラーペンシルやクリームタイプが使いやすいです。色味はファンデーションより少し明るい色を選んでください。気になる小じわ、鼻の赤み、毛穴、ほうれい線、目元の小じわには、クリームタイプのコンシーラーを軽く点置きし、指で優しく伸ばしてファンデーションと馴染ませます。小じわをカバーする際は美容オイルを塗る方法と同様に、コンシーラーを小じわの溝までしっかり押し込みます。
また、くすんだまぶたにもコンシーラーを使用しましょう。詳細は過去に美忍者でご紹介した方法をご参照ください。
ハイライトで立体感を演出
眉下、Tゾーン、頬骨、あご先にはハイライト製品を。20代とは異なり、30代の肌ではラメ粒子が大きいほど安っぽい輝きになりがちです。肌になじむ細かい粒子のベージュ系ハイライトを選びましょう。
最後に両手で顔を包み込むようにファンデーションを肌に密着させ、テカリが気になる時はティッシュで軽く押さえてメイク崩れを防ぎましょう。
いかがでしたか?肌がこのような状態になったら、ぜひメイク方法を見直してみてください!
PRE
NEXT