潘粤明、父の日に本と頂頂の昔写真を公開、一枚の写真が話題に
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芸能界で最も悲惨な父親を選ぶとしたら、多くの人が潘粤明に投票するだろう。潘粤明と董潔が離婚して以来、この息子を命のように愛する父親は、ほとんど息子・頂頂に会うことがなくなった。毎年誕生日に微博で祝福を送るほか、頂頂の昔の写真も共有し、息子への想いを伝えている。
先週の日曜日は父の日。潘粤明は一枚の古い写真を公開した。写真の中の頂頂は祖父の背中に大人しく寄り添い、祖孫の和やかな様子が幸せそうだった。そしてこの写真の非常に目立たない隅には、潘粤明と董潔の結婚写真が写っており、物事は変わっても人は変わらないと感慨深く思わせる。
今や頂頂は12歳になったが、潘粤明は長年にわたり息子に会えていない。息子を思うたびに、古い写真を見返して寂しさを紛らわすしかない。
潘粤明と董潔が離婚した後、董潔は頂頂と潘粤明のあらゆる連絡を遮断し、父子の面会さえも許さなかった。潘粤明は息子・頂頂を深く愛していたため、この結果に非常に苦しんでいる。
ネットユーザーからは「当時の董潔は清純派イメージで多くの好感を得ていたが、不倫事件で視聴者の好感度を全て失い、今では目立った作品もない」と批判の声が相次いだ。
一方、潘粤明は数年間の沈潜を経て、人生で最も苦しい時期を経験したことで、かえってより一層磨きがかかった。ここ数年、複数の優れた映像作品が相次いで公開され、興行収入も批評も高く、観客から一様に高い評価を得ている。
「百年修得同船渡、千年修得共枕眠」と言われるように、かつて夫婦であった以上、董潔のこの行動は冷酷すぎる。潘粤明は息子を深く愛する父親であるにもかかわらず、今では息子にすら会えず、第三者でさえ胸が痛む。かつて同じベッドを共にした時期に、少しも憐れみの心が湧かなかったのだろうか?
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