温熱シートのこんな使い方は低温やけどの原因に
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冬が来て、全国の多くの地域ではもう寒くてたまらないほどで、クローゼットの中の服を全部着たくなるほどだ。厚着をする以外に、人によっては他の方法で暖を取ろうとする。例えば、カイロを貼ったり、ヒーターを使ったり、湯たんぽを使ったりなどだ。アウトドアを楽しむ人の中には、カイロを貼って暖を取る人もいる。
しかし、多くの人はカイロを誤って使用すると低温やけどを引き起こす可能性があることを知りません。今日は低温やけどについてご紹介します。
低温やけどとは?
やけどについては皆さんご存知でしょうが、低温やけどについてはあまり知られていません。
低温やけどとは、45℃以上の低温の物体に長時間接触することで生じる慢性的なやけどを指します。冬季は低温熱傷が発生しやすい季節ですので、特に注意が必要です。
低温熱傷を防ぐには?
暖房器具への長時間接触を避ける
体温を超える温度の物体に長時間触れないこと、保温器具の熱源を直接肌に当てないこと、使用時間を長くしすぎないことをお勧めします。各種暖房器具は必ず取扱説明書に従って使用してください。
例として、カイロを使用する場合、直接肌に貼ったり薄い衣服越しに貼ったりせず、数枚の衣服を挟んで使用し、長時間使用しないこと。取扱説明書に従って操作してください。
また、低温熱傷に特に注意が必要な3つのグループがあります。以下で詳しく見ていきましょう。
低温やけどに特に注意が必要な3つのグループ
乳幼児
乳幼児は表現能力が未発達なため、低温やけどに気づかれにくく、二次的な損傷を招く恐れがあります。
高齢者
加齢に伴い皮膚の温度感知能力が低下し、低温刺激への反応が遅いため、低温やけどを起こしやすい傾向があります。
長期臥床者
多くの長期臥床者は暖房器具の使用頻度が高く、長時間同じ位置で使用し続けるため、特定部位への継続的な刺激が生じやすい。
低温接触により創傷が生じ、痛みが弱く水疱・白変・発赤などの症状が現れた場合は、速やかに医療機関を受診し低温熱傷の診断を受け、早期治療を目指すべきである。
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