男性の過度な肥満がもたらす5つの害
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男性の過度な肥満には5つの弊害がある
1、高血圧
20~30代でウエストサイズが増加すると、同年齢でウエストが正常な人より高血圧発症率が2倍高くなる。40~50代でウエストサイズが増加すると、同年齢でウエストが正常な人より高血圧発症率が50%高くなる。
2、高脂血症発症リスクの増加
研究によると、腹部肥満者は一般人に比べ高コレステロール血症・高トリグリセリド血症のリスクが数倍高い。さらに「上がるべき値が上がらず、下がるべき値が下がらない」現象が頻発する——LDLコレステロールとVLDLコレステロールが異常に上昇する一方、本来上昇すべきHDLコレステロールは逆に低下する。
3、脳動脈硬化症の発症リスクが高い
脳血管は硬く脆いため、高血圧の影響で破裂しやすく、危険な脳出血を引き起こし、命に関わることもある。統計によると、男性でウエストサイズが増加した者の脳出血発生率は正常者の3.6倍である。海外研究では、肥満度が同等の場合、腹部肥満(ウエスト太り)の脳梗塞発生率は臀部肥満(ヒップ肥満)より3~5倍高いことが示されている。さらに、ウエストサイズが正常な者と比較して、ウエスト太り者は脳卒中後の身体回復能力が明らかに低下する。
4、狭心症と突然死の発生率が高い
一部の研究者は、ウエストサイズが標準値を30%以上超える場合、10年以内に冠動脈疾患を発症するリスクが大幅に増加すると指摘している。
5、糖尿病、特に2型糖尿病の発症リスクがある
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