ネイルサロンのオーナーが娘を偽美容注射の実験台に
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近年、美容整形ブームが急速に広がり、整形外科医院が急増するだけでなく、医療美容の資格を持たないエステサロン、ネイルサロン、さらには理髪店までもが美容整形サービスに参入している。これらの店舗は資格がないだけでなく、正規の注射剤の入手経路もなく、偽薬を購入して施術者に注射している。先日、安徽省では偽美容注射を販売していたネイルサロンの経営者が逮捕された。驚くべきことに、彼女は偽薬を入手後、最初のテスト注射を自分の娘の顔に打っていた。
王某(45歳)は合肥駅近くでネイルサロンを経営しており、より多くの利益を得るため、偽造美容注射剤を安値で購入し、顧客に高額で注射していた。
王某の供述によると、今年4月にネットで医薬品を取り扱う知人と知り合い、その人物から計13本の偽造注射剤を4400元で購入したという。
効果を確かめるため、王某はなんと大学1年生である実の娘を実験台にし、1本注射した。その後、自身のSNSで「当店では美容注射が最低数百元、最高でも1500元」と広告を掲載。こうして複数の顧客が王某の店に偽美容注射を受けに来た。
幸いなことに、警察が王某を逮捕した時点で、娘を含む誰も異常は出ていなかった。
調査によると、王某が販売していた偽薬には国内外の有名ブランドが含まれており、外観からは真偽の見分けがつかないほどだった。
大衆健康ネット編集部は改めて注意喚起する。正規の注射剤は資格を持つ医療美容機関でしか入手できず、美容店・生活会館・ネイルサロンでは正規の医薬品を入手できない。美容を求める方は安さや手軽さに惑わされず、自身の顔と生命の安全を危険に晒すような真似は絶対に避けるべきだ。
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