美容と美肌のための11の抗老化ツボ
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実は、女性は老化を最も恐れています。パサついた髪や憔悴した顔つきは、女性自身も受け入れがたく、化粧品やスキンケア製品に夢中になって年齢の真実を隠そうとします。しかし、女性の老化防止はツボマッサージから始められることを知らない人もいます。
1、睛明穴をツボ押し
動作のポイント:親指と中指で睛明穴を押さえ、同時に人差し指で眉間の印堂穴を押さえる。「片手で三つのツボを押さえる」と言える。押す際は息を止め、気が満ちたと感じられるまで続ける。押す際は力を緩めたり締めたりを繰り返し、1~2分間押す。
ツボの取り方:正座して目を閉じ、目頭の内側の角の上方1分(約1mm)の位置。
作用:風邪を払い熱を清め、経絡を通じ目を明かす。以下の症状に効果あり
2、耳輪マッサージ
動作要領:両手の親指と人差し指で左右の耳輪をつまみ、上から下へこすり揉む。耳が熱く張る程度が適切。
作用:聴力を高め視力を明晰にし、経絡を活性化して穴を通す作用があり、全身の健康にも有益。
眼疾・神経性頭痛の治療に効果があり、しゃっくりにも効く。
3、太陽穴(こめかみ)を揉む
動作の要領:両手の親指または人差し指の腹で両側の太陽穴を押さえ、まず時計回りに8回揉み、次に反時計回りに8回揉む。
ツボの位置:眉尻と外眼角の中間から後方へ約1寸(約3cm)のくぼみ。
効果:風邪を払い痛みを止め、経絡を活性化し視力を明晰にする。頭痛の予防・治療や眼病の改善に効果がある。
4、労宮穴を叩く
動作のポイント:片手を拳にして、曲骨(小指の付け根)で反対手の労宮を16回叩く。手を替えて反対側も16回叩く。
ツボの取り方:拳を作り、人差し指・中指・薬指・小指の4本で手のひらを軽く押さえる。中指と薬指の間の部分がツボの位置。
作用:熱を清め火を瀉し、気孔を開いて精神を覚醒させる。煩わしさを除き、心火過盛による口内炎や精神疾患を治療する。
5、曲池穴を押す
動作要領:親指の先でもう一方の腕の曲池穴をマッサージし、両手を交換しながら1~2分間行う。
取穴方法:手のひらを上に向け肘を曲げ、肘の横じわの始まりが凹む部分がツボの位置。
作用:風邪を払い表を解し、胃腸を整え、関節を滑らかにする。臓腑機能を調整し、火を泄らして熱を取り除く。上肢麻痺の治療に主要なツボ。
6、命門穴をこする
動作の要領:両手をこすり合わせて温め、両手で命門穴を上下にこすり温める。2~3分間行う。
取穴方法:へそを中心に身体を一周する線を引いたとき、その線と背正中線の交点が命門穴である。
作用:腎陽を補い腰背部を温める機能があり、腎を強め虚弱を補い、脾陽を温補する。腰部の冷え性疼痛、遺尿、下痢などの症状に効果がある。
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