美味しい刺身の作り方、主婦必携のスキル
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淡水魚を中心に、市販のコイやナマズ(ナマズが最適)を選ぶ。
刺身の作り方手順:
まず魚をまな板に置き、包丁で叩いて気絶させる。腹を切り開き内臓を取り除き、スプーンで腹部の血や汚れをきれいに掻き出す。包丁の先で腹背部の皮に切れ目を入れたら手で皮を剥がし、片面の身を取り出す。腹部の骨を取り除き、清潔な布で水分を拭き取る。同様に反対側の身も処理し、骨は捨てる。身を風通しの良い日陰で風乾させる。皮は熱湯で鱗を落とし、水気を切っておく。刺身の作り方手順:
味噌から豆板醤を取り出し水気を切り、すりつぶす。ごま油と南姜のすりおろしを加えて混ぜ合わせ、タレを作る。(風味増強のため)大根、ニラ、玉ねぎ、赤ピーマン、生姜、長ネギ、セロリ、塩漬け大根を洗い、細切りにする。大根の千切りは水気を切る。ニンニク、酸っぱいスターフルーツは薄切りにし、パクチーは小口切りにして盛り付け用具材とする。(殺菌効果と生臭さ除去効果で、口当たりを爽やかに)
刺身の作り方手順:4 風乾した魚肉を薄切りにし竹の皿に並べる。魚皮を細かく刻んで縁に飾り、炒りごま・粗挽き胡椒を均等にかける。食べる際にタレと付け合わせを添える。
刺身の作り方手順:5 付け合わせと魚の準備が整ったら、いよいよ召し上がれ!食べる前に全ての調味料を大きめのボウルに入れて混ぜ合わせ、取っておきます。刺身の作り方手順:6 食用植物油を鍋で熱し、揚げます。刺身の作り方手順:7 揚げたての油を、先ほど混ぜ合わせた調味料に直接かけます(油は全ての調味料をちょうど浸る量で、かつ揚げたての油を使用してください)。
刺身の作り方手順:8 召し上がれ!お好きなだけお召し上がりください!美味しい!
コツ:魚を調味料と混ぜなくてもOK。熱々の油でなくても大丈夫で、むしろサクサク感がアップします!大きな魚の処理法:3斤(約1.5kg)以上の大きな魚は、切り身の皮を剥がす際、皮まで切らないように注意。包丁を斜めに立て、皮に沿って肉を薄く削ぎ落とすように切ります。小魚の下処理方法:ティラピア、鯉、フナなど数オンス程度の小魚も使用可能ですが、この場合は切り身にはせず、血抜き・鱗取り後、直接腹を開き、吸水ペーパーで水分を拭き取り、骨ごと薄切りにします。特に鯉の尾びれはタレをつけて生で食べると独特の風味があります。
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