ご飯と麺類、どちらを食べると太りやすいですか?
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栄養専門家は「麺類と米飯、どちらを主食に選んでも、摂取量を適切に管理すれば肥満の原因にはならない」と説明しています。
麺類と米飯、どちらが太りやすい?成分比較
麺類の種類は多岐にわたるため、分析を明確にするため、麺類を小麦粉を原料とする食品、米飯を白米と定義します。
小麦粉100gあたりの栄養成分は、熱量366kcal、脂質2.2g。米100gあたりの栄養成分は、熱量347kcal、脂質0.8g。数値上、同重量の小麦粉は米よりもエネルギーと脂質が多いが、一日の必要摂取エネルギーに換算すると、この差は重要ではなく、むしろ無視できるレベルである。
成分だけを見ても、麺類と米飯のどちらが太りやすいかは判断できません。
麺類と米飯、どちらが太りやすい?:麺類は食べ過ぎに注意
比較すると、麺類は人体に吸収されやすく、また麺を食べる際、他の副菜を多く添えない傾向があるため、気づかないうちに摂取量が増えがちです。麺類を食べる際は、副菜や肉類をたっぷり添えて満腹感を高めることが大切です。また、麺類の摂取量は控えめにし、一食の1/4程度に抑えるのが目安です。
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