毎日の散歩は認知症予防に効果的
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新たな研究によると、週に3回以上、1回20分間の散歩を行うことで、アルツハイマー病(認知症)の発症リスクを大幅に低減できることが判明した。
毎日20分間の散歩が認知症予防に効果的
英デイリー・メール紙7月13日付報道によると、新たな研究で、週3回以上、1回20分間の散歩を行うことで、アルツハイマー病(認知症)の発症リスクを大幅に低減できることが明らかになった。
ケンブリッジ大学の科学者らが30件の研究を統合分析した結果、65歳以上の高齢者における認知症(アルツハイマー型、血管性認知症、混合型認知症、その他に分類)の発症率は3分の1に達し、中でもアルツハイマー型認知症が最も多く、患者の3分の1は運動不足、肥満、喫煙、高血圧、教育水準の低さといった生活習慣が原因で発症しており、特に運動不足が最も重要な病因であることが判明した。統計によると、アルツハイマー型認知症症例の22%は高齢者の運動不足が原因であり、これは他の病因の2倍に相当する。
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