豊胸術後のケア方法大公開
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以下に、インプラント豊胸術後の具体的なケア方法をいくつかご紹介します:
1. 手術後の創部には簡易な包帯が施され、中央には乳房位置を固定するガーゼが巻かれます。2~3日後に医師の診察を受ければ、通常通り入浴可能です。その後、1週間後、1ヶ月後、6ヶ月後の経過観察を予約します。創部の縫合糸は10日以内に自然に吸収されます。
2、術後1ヶ月間は医師の指示に従い、フィット感のある柔らかいブラジャー、または固定用コルセットのいずれかを着用するか、ブラジャーを着用せず乳房組織が自然に形成されるのを待ちます。初期は乳房が腫れ硬く感じられますが、1~2ヶ月後には乳房の質感や形状がより自然になります。心理的にインプラントを身体の一部として受け入れ、その存在を意識しなくなった時点で、完全に回復したと言えます。
3、術後6ヶ月間はワイヤー入りブラジャーの着用を避けてください。乳房変形や被膜拘縮(被膜の線維化)の発生を防ぐためです。
4、乳房マッサージは術後1週間目から開始します。乳房をできるだけ上・内・外の方向へ押し上げ、10秒間保持します。左右それぞれ5分間行い、1ヶ月目は朝夕2回実施。2ヶ月目からは毎晩1回を1年間継続します。1年後からは不定期にマッサージを行ってください。乳房マッサージはインプラント周囲の被膜組織をほぐし、被膜拘縮の発生を効果的に減少させるため、継続することが重要です。
5、また、豊胸手術後は1日800単位のビタミンE(朝夕各400単位)を6ヶ月間継続して摂取することで、乳房被膜組織の拘縮・硬化を予防するのに役立ちます。
6、術後の傷跡は術後3ヶ月間に硬化・隆起・赤みを伴う正常な生理現象が生じますが、約半年後には大半が薄れ目立たない痕跡となります。
7、痩せ型で乳房組織が薄い女性の場合、特に乳房下部や外側において、皮下インプラントの縁が触診でわずかに感じられることがあります。シリコン製インプラントの選択や大胸筋下への挿入により軽減は可能ですが、完全に回避することはできません。
8、豊胸手術後は通常、胸部に痛みや腫れが生じます。その程度は個人差があり、手術方法・性質・体質によって異なります。痛みは通常2~3日程度持続しますが、医師の指示に従い定期的に服薬することでコントロール可能です。腫れは約1~2週間で消退します。
9、術後2~3日の安静後、日常活動は一般的に手術日から2~3日後に再開可能です。術後5~7日目には通常通り出勤できます。術後1週間は腕を高く上げたり重い物を持ち上げたりすることを避けてください。2週間以内はサウナや水泳を控え、激しい運動は術後2週間経過してから行ってください。
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