早起きは体を傷める まずは早寝が必須
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早起きが体に良いことは周知の事実ですが、全ての早起きが有益というわけではありません。むやみな早起きは健康を損なう恐れがあるため、日常的に無理な早起きは避けましょう。そうしなければ養生効果が得られないばかりか、体を傷めることになり、まさに本末転倒です。
早起きしたいなら早寝が必須
日常生活で、多くの人が「いつも寝坊してしまう」「早起きしたいのに起きられない」と感じています。この悪い習慣は非常に良くないのですが、分かっていても実行できないのです。
実は解決策は単純です。早起きしたいなら、まず早寝を心がけるべきです。毎晩11時までに就寝すれば、早起き効果は非常に高まります。もし深夜1時や2時まで起きていたら、早起きしようとしても起きられるはずがありません。そんな時は寝坊が避けられないでしょう。ですから早起きしたいなら、早寝が必須です。できれば11時までに就寝し、毎日8時間しっかり眠れば、自然と早起きの習慣が身につきます。
早起きする際の注意点として、ゆっくりと起き上がることが挙げられます。まず伸びをしてから起き上がり、急に起き上がらないようにしましょう。急に起き上がると血圧に影響し、頭痛などを引き起こす可能性があります。
無理な早起きがもたらす危険性
頭がぼんやりする・体が疲れる
無理に早起きすると、脳が十分な休息を得られず、頭がぼんやりした状態になります。その結果、一日中元気が出ず、頭が重く感じられるでしょう。また睡眠不足は筋肉の休息不足にもつながり、手足の脱力感や全身の倦怠感を引き起こします。これは夜更かしをした時に多くの人に見られる症状でもあります。
記憶力低下・めまい・頭痛
睡眠不足は脳の働きに影響を与え、記憶力の低下を招きます。さらに研究によると、毎日無理に早起きすると頭痛やめまいなどの症状が現れることが示されています。
早起きによるメリット
免疫力向上
多くの研究データが示すように、毎日早寝早起きを実践し十分な睡眠をとれば、身体は十分な休息を得られ、免疫力が強化されます。これにより多くの疾病を予防でき、慢性疾患の発症率も一定程度低下します。
肌の改善
早寝早起きは十分な睡眠を確保し、十分な睡眠は新陳代謝を促進します。新陳代謝が活発化すると内臓機能に良い影響を与え、結果として肌の状態が改善されます。
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