霊芝の食べ方大全
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霊芝は万病を治す力があり、その効能は実証済みで、霊通神効があるため「霊芝」と名付けられ、「不死薬」とも呼ばれ、俗に「霊芝草」とも呼ばれる。霊芝の品種は約200種以上あり、全ての霊芝が薬用になるわけではなく、食用不可の毒芝も含まれる。医学的に赤霊芝と紫芝に薬用価値があることが証明され、薬典にも記載されている。では、霊芝の食用方法をご存知だろうか?以下に霊芝の食用方法大全を詳しくご紹介します。
1、豚肉と霊芝の煮込み
【材料】霊芝8g、黄耆15g、当帰16g、豚赤身肉120g。
【作り方】材料を水で煮込み、浮いたアクを取り除いて食べる。1日1回、10~15日間継続して服用。
【効能】肝硬変に適用。
霊芝の食べ方 霊芝の9大食用方法
2、豚心臓煮霊芝
【材料】霊芝25g、豚心臓400g、塩少々。
【作り方】材料を水で煮て食べる。
【効能】不眠、動悸、不安感、イライラや驚きやすい症状に適用。
3、牛スジと霊芝の煮込み
【材料】霊芝25g、黄耆15g、牛スジ1500g。
【作り方】霊芝と黄耆を洗い、刻んでガーゼに包む。牛スネ肉を角切りにし、霊芝・黄耆と共に鍋に入れ、適量の水を加えて柔らかくなるまで煮込む。
【効能】気を補い精神を安定させる。
4、豚赤身肉と霊芝の煮込み
【材料】霊芝6.5g、豚赤身肉120g。
【作り方】霊芝を洗い刻み、豚赤身肉は薄切りにする。両方を器に入れ適量の水を加え、湯煎で40分間煮る。1日1剤、10日間を1コースとする。
【効能】慢性腎炎、肝炎に適応。
5、ツバメの巣と霊芝の煮込み
【材料】霊芝2.5g、ツバメの巣2g、紅参0.5g、大参3g、氷砂糖25g。
【作り方】材料を水で煮て服用。
【効能】遺精、咳嗽、盗汗、倦怠感に適用
霊芝の9大食用法
6、蜆と霊芝のスープ
【材料】霊芝30g、蜆の身255g、氷砂糖60g。
【作り方】材料を加水し煮込んで服用。
【効能】冠状動脈性心臓病、高血圧、老年性慢性気管支炎・気管支喘息、白血球減少症、不整脈に適用。
7、ナツメとウミガメの霊芝煮込み
【材料】霊芝25g、ウミガメ1匹、ナツメ・豚赤身肉各120g、蜂蜜5.5g、味の素適量。
【作り方】亀を屠殺し内臓を取り除き、切り分けて洗う。鍋で軽く炒め、霊芝・ナツメ・豚赤身肉と共に土鍋で煮込む。亀肉が柔らかく煮えるまで煮て、蜂蜜と味精で味を調えて食べる。
【効能】免疫力増強、血を養い、気を補い、陰を滋養する。
8、黄耆煎霊芝
【材料】霊芝25.5g、黄耆25g、黄精18g、鶏血藤適量
【作り方】材料に適量の水を加え、弱火で煮込み、よく柔らかくなったら服用する。
【効能】白血球減少症に適応。
9、白木耳と霊芝の煮込み
【材料】霊芝8g、白木耳6.5g、氷砂糖25g。
【作り方】霊芝と白木耳を洗い、弱火で2~3時間煮込む。白木耳がとろみのある汁になるまで煮詰め、霊芝の残渣を取り除き、3回に分けて服用する。
【効能】咳、不眠・多夢、心神不安に適用。
霊芝の食用方法大全は以上となります。ご紹介が皆様のお役に立てれば幸いです。この冬、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
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