ジョギングダイエットの正しい姿勢
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ランニング中は遠くを見渡すようにしましょう。景色を楽しむことで気分が明るくなり、ストレスが緩和されます。同時に遠くを見る動作は姿勢を正す効果もあり、地面ばかり見てしまうと姿勢が崩れ、効果が大きく低下します。
2、顎を上げる
視線を遠くに向けるのと同じ理屈で、ランニング時は胸を張り、顎を少し上に向ける姿勢を保ちましょう。過度な角度は必要ありません。これにより、走っているうちに背中が丸くなる悪い癖を防ぎ、脚も上げやすくなります。
3、自然な腕振り
走る際は肩甲骨を回転させ、曲げた肘を後ろに引くことで自然な腕振りが生まれます。背中の筋肉をできるだけ上方向に伸ばすことで、腰への負担を軽減できます。
4、足裏の内側
走り出す際、足が地面に着地すると骨盤より上の部位が前方に移動し、着地した脚と同じ平面上に位置します。この時、足は地面に対して垂直であるべきです。着地時はかかとから先に接地し、最後に足裏の前部が地面に触れます。
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