セラミッククラウンの術後ケアは?
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ポーセレンクラウンの技術が進歩するにつれ、治療を受ける人が増えています。しかし、ケアを誤ると人体に大きなトラブルを引き起こす可能性もあります。では、術後のケア方法や食事上の注意点はどのようなものでしょうか?
一、硬い食物の摂取は厳禁。歯茎への圧迫による炎症を避ける
セラミッククラウン修復後は適応期間が必要です。適応前に硬い食物をかじると、クラウンが歯茎などの組織を圧迫し、歯肉炎などの炎症を引き起こす可能性があります。
二、ナッツ類や骨などの硬い物を噛むのは極力避け、セラミッククラウンの変形や破損を防ぐ
セラミッククラウンが口腔環境に完全に適応した後でも、硬い物を噛むのは控えましょう。過度な圧力がかかると、クラウンの変形や破損を引き起こす可能性があり、最悪の場合、クラウンが脱落する恐れもあります。
三、日常の食事を厳格に選択し、酸味が強いものや刺激の強い食品を避ける
ポーセレンクラウンの金属内冠は化学的性質が不安定な場合があり、日常生活で摂取する酸味の強い刺激物と化学反応を起こす可能性があります。金属中のイオンが遊離状態となり、歯茎などを刺激してアレルギー反応を引き起こす恐れがあります。
四、食物の温度は適切に保ち、刺激痛を誘発しないようにする
ポーセレンクラウン装着初期は、刺激痛を引き起こす恐れがあるため、冷たすぎる・熱すぎる食物の摂取をできるだけ避けるべきです。約2週間後には通常の食事が可能です。
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