2つの悪習慣が腸を破壊する!中医学が教える胃の養生法
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真に美を愛する女性は、自分の体の隅々まで大切にします。外見だけでなく、汚れが溜まりやすい「死角」もこまめに掃除することが大切です。目に見えない腸内には、美への道を阻む障害物が潜んでいるかもしれません。
腸を汚す悪い習慣:
1、便意を感じてもすぐにトイレに行かない
日常生活で、職場や学校において恥ずかしさからトイレを我慢するケースは珍しくありません。これが長期化すると腸の蠕動運動が鈍化し、便秘を引き起こします。便意を感じたら速やかにトイレに行き、老廃物を排出することが、腸内環境を整える第一歩です。
2、便秘予防のためにビフィズス菌や乳酸菌を含む食品だけを食べる
便秘予防と言えばヨーグルトを思い浮かべる人が多いですが、確かにヨーグルトに含まれるビフィズス菌や乳酸菌は便秘予防に効果的です。しかし、より重要なのは食物繊維です。腸内環境を整えるサプリメントの成分も、大部分が食物繊維です。女性は1日平均14gの食物繊維を摂取する必要があるため、日常の食事で意識的に食物繊維豊富な食品を多く摂るようにしましょう。
外見だけでなく、見えない腸もあなたの美しさに大きく影響します。日常生活では、自分の腸を大切に扱うことを忘れないでください。
中医学による胃を養う3つの方法
漢方薬による胃の調養法:
胃を養う常用漢方薬には、茯苓(ぶくりょう)、白朮(はくじゅつ)、黄耆(おうぎ)、人参(にんじん)、山薬(やまのいも)、薏苡仁(えきいじん)、霊芝(れいし)、黄精(こうせい)、刺五加(しごか)、沙参(しゃしん)、棗(なつめ)、甘草(かんぞう)などがあります。
鍼灸・推拿法:
鍼灸とマッサージは胃を養う効果的な方法です。鍼灸は胃腸の蠕動運動を促進し、毎晩足三里(つうさんり)と中脘(ちゅうかん)のツボを灸したり、足三里に鍼を刺したりすると、顕著な胃養生効果が得られます。また、胃腹部を自己マッサージ(両手を重ねて上腹部を時計回り・反時計回りに各30~50回揉む)することで、胃の運動機能と免疫力を高めることができます。朝夕2回行うことで胃を養う効果が顕著に現れ、病気の治療や予防に役立ちます。
自然療法:
一つは食事療法です。
食事はあっさりとした温かい柔らかいものを心がけ、大豆油、菜種油、青菜、果物、豆製品、雑穀などを多く摂取し、便通を良くして脾胃を健やかに保ちます。飲食は節度と適度を保つこと。
第二に精神の調摂。
情緒的刺激は脾胃を損なうため、精神を整えることは胃を養う重要な条件の一つである。各種の方法で情緒を穏やかに保つことが可能で、例えば各種の芸術・文学、書・画、花卉鑑賞、友人との清談などに情熱を注ぎ、精神を愉快にし食欲を旺盛にする。
三つ目は運動による胃の養生です。
適度な運動は胃を養い脾を健やかにする効果があります。運動は筋肉や四肢を鍛えるだけでなく、脾胃の健運機能を強化し、飲食の消化吸収を促進します。例えば散歩、ジョギング、健康体操、ダンス、太極拳、太極剣などが挙げられます。
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