映画館の座席選びで自信の有無がわかる
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人の性格はそれぞれ異なり、誰もが独自の性格特性を持っています。ある人の性格がどのようなものかを知りたい場合、心理テストを通じて実現できます。皆さんも映画を見た経験があると思いますが、実は映画の座席選び自体が性格特性のテスト問題となり得ます。選んだ座席の位置から、その人が内向的か外向的か、自信があるか自信がないかが推測できるのです。
英紙デイリーメールによると、日本の心理学者・上原広美(Hiromi Mizuki)氏は、人の心と頭脳の内部の働きが、映画館の座席選択に影響を与えると指摘している。
1. スクリーン正面の中央席を選ぶ人は、自信に満ちて決断力がある。これらの席は通常最良の席とされ、早めに劇場に並んだり事前予約が必要となるため、計画性を示す。このタイプは日常生活でも自信に満ちている。
2. 前列の隅の席を好む人は、邪魔やトラブルを受け入れやすく、やや逆来順受の傾向がある。日常生活では、彼らの弱さや譲歩する性質を利用しようとする人が現れやすい。心理学者は、こうした人々が他人から不当に利用されないよう注意を促している。
3、社交的で賑やかな場所を好む人は、スクリーン正面の前列席を好む傾向がある。彼らは思いやりがあり、寛容な性格である。
4、後列の隅の席を好む場合、探求心はあるものの、自ら積極的に関わる自信が不足していることを示している。
5、後列でスクリーン正面に座る人は冷静で内向的。無意識に人混みの焦点や中心から距離を置こうとする傾向がある。
6、中央よりやや左または右の席を好む人はプライベート空間を重視し、リラックスさせてくれる人に惹かれやすい。
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