ポーセレンクラウンの欠点とケア
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1、これは損傷を伴う治療であり、かつ不可逆的です。
2、ポーセレンクラウンの耐用年数は臨床医学観察で8年とされています。
3、1本の欠損歯を補うために両隣の健康な歯を削るのは、その正常な寿命を縮めるためやや惜しいと言えます。
セラミック歯は耐応力範囲を超える圧力がかかると破損するため、クルミ類など硬い食物を噛むのは避けてください。また、被せ物装着直後は修復前と上下の咬合関係が異なるため、頬や舌の粘膜を傷つけないよう、ゆっくり食べるようにしてください。
さらに、被せ物と支台歯の接合部にはプラークがたまりやすく、歯石を形成するため、清掃に注意が必要です。歯間清掃にはデンタルフロスを使用し、定期的な歯科検診とクリーニングを受けましょう。
歯質を削る量が比較的多く、またオールセラミッククラウンには一定の透明性があるため、歯自体の色が濃い場合、装着後に内部の色が透けて見えることがあります。したがって、この修復体は、歯自体に大きな欠損がある生歯髄歯や、歯色ポストコアで修復された残根・残冠に最も適しています。
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