アメーバ原虫による黄色いおりもの
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アメーバ原虫感染による帯下(おりもの)が黄色く血が混じった漿液性、または粘性分泌物となった場合の治療原則は、全身治療を主とし局所処置を組み合わせる。常用薬剤は以下の通り:
1、カルバアルセナート 0.25gを1日2回、10日間を1コース;
2、メトロニダゾール 200~400mgを1日3回、10~14日間を1コース;
3、ヤカン(鸦胆子)は急性アメーバ症に有効で、慢性患者や保菌者にも適用可能。ヤカン種子10~15粒を1日3回経口投与、7日間を1コースとする。
局所治療:上記薬剤を溶液化して膣洗浄を行うか、粉末剤・坐剤を膣内に挿入。1日1回、7~10日間を1コースとする。
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