いいね!超音波スケーリング60分で歯石が全て除去
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超音波スケーリングの効果は予想以上に顕著で、60分もかからずに歯石と歯垢が完全に除去されました。以前より歯が健康になり、清潔感も格段にアップ。この効果には本当に驚かされました!心から称賛します!私の主張を裏付けるため、本日は歯石除去の全過程を公開します。
1、超音波スケーリングの開始
超音波スケーリング(歯肉上スケーリング、通称歯石除去)とは、スケーリング器具を用いて歯肉上の歯石・プラーク・着色を除去し、歯面を研磨することでプラークや歯石の再付着を遅らせる処置です。しかし歯肉縁上歯石は浅い歯肉縁下歯石と繋がっていることが多いため、専門的な歯石除去では歯肉溝内(歯肉縁下約3mm以内)の歯石も同時に除去する必要があります。それより深い歯肉縁下歯石については、後日スケーリング(歯肉縁下歯石除去)を行う必要があります。
2、超音波スケーリングの公開手順
うがい薬で口をすすぎ、施術開始の準備をします。
医師が超音波スケーラーで歯の清掃を開始します。歯石の状態により、通常45分~1時間かかります。超音波スケーラーは超音波で歯石を振動させて除去し、清掃効果を得ます。施術中は多少の不快感が生じる場合があります。例:痛み、出血、振動による歯の痒みなど。これらは正常な反応です。不快感を感じたら、いつでも左手を挙げて合図してください(話そうとしないでください)。医師が作業を中断し対応します。
スケーリング中は唾液が増えますが、緊張しないでください。緊張すればするほど唾液が増える可能性があります。医師に合図し、立ち上がって数回うがいをしましょう。医師は通常、施術開始時にリラックスできる音楽を流し、緊張を和らげるよう配慮します。
清掃終了後、歯石や歯の状態に応じて異なる器具を選択し、より徹底的な歯の清掃を行います。歯の研磨には通常30分程度を要し、歯の表面を滑らかにして歯垢の再付着を遅らせ、目立つ着色斑を除去する目的があります。研磨時には多少の不快感があり、何かで歯を磨かれているような感覚があります。振動により歯に痛みや痺れを感じることもありますが、超音波スケーラーを使用する時ほど苦痛ではありません。
次に、超音波スケーラーで清掃しきれなかった部分を再度清掃します。
最終工程として、サンドブラスト処理を行います。これも約20分かかります。サンドブラスト処理は主に、超音波スケーラーでは届かない部分の清掃、歯表面の着色やプラーク除去を目的とします。最初は塩辛い感じがしますが、徐々に慣れます。
超音波スケーリング終了後、歯の写真を数枚撮影し、施術前と比較します。施術直後は一時的な出血や不快感が生じることがありますが、これは正常な反応です。
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