ヒアルロン酸注入後に韓国人専門家が重慶出身だと判明
Encyclopedic
PRE
NEXT
このほど、中華医学会形成外科分会専門家巡回講演重慶行学術シンポジウムが重慶で閉幕した。会議では、近年深刻化する整形乱象が特に焦点となった。ある専門家が事例を共有したところによると、ある女性経営者がホテル内の美容施設で繰り返しヒアルロン酸注射を受けた結果、顔面損傷で警察に通報したところ、これまで注射を行っていた「韓国人専門家」が実は重慶市九龍坡区出身者であることが判明したという。
関係者によると、昨年この女性経営者が重慶市の病院を訪れた際、顔面はすでに重度の赤腫れと潰瘍化を起こし、ほぼ顔面損傷状態にあった。女性経営者は友人紹介で「韓国有名専門家」にヒアルロン酸注入を依頼し、プライバシー保護のためホテルで複数回施術を受け、1年余りで総額40万元以上を費やしたが、美しさを得るどころか顔面が変貌してしまったと語った。
異変を感じた女性経営者は警察に通報。公安機関の調査により、この「韓国人専門家」は実は生粋の中国人であり、重慶市九龍坡区出身であることが判明した。
女性経営者の顔面紅腫・潰瘍の原因は、注入された「ヒアルロン酸」の品質不良か、あるいは偽物の「韓国人専門家」が基本的な医療知識を持たず、注射ミスを起こした可能性が指摘されている。
専門家によれば、近年整形失敗による修復を求める美容希望者が急増している。一部の美容愛好家は洗脳されたかのように、部分整形に失敗した後も同施設で他の部位の手術を継続するケースがある。また知人や友人グループから紹介された非正規の美容医療機関では、失敗後も友人への体裁を気にして公表せず、虚偽広告が低価格で患者を誘引するなど、美容整形業界の混乱が深刻化しているという。
PRE
NEXT