脂肪吸引術で知っておくべき7つの基本知識
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1. 脂肪吸引術後は、感染予防のため抗生物質などを5~7日間服用すること。
2. 術後の包帯は確実に固定し、包帯の取り外しは医師が行うこと。包帯状態に異常がある場合は速やかに当センターで処置を受けること
3.創部と包帯を清潔・乾燥に保つ。包帯が濡れた場合は速やかに当センターで交換すること。術後1~2日目に当センターで創部処置を受け、創部・手術部位の状態に基づき医師が次回処置時期を決定する。術後7~14日目に抜糸を行うため、原則として当センターで抜糸を受けること。
4.脂肪吸引術後3日間は可能な限り安静に臥床すること。術後2週間は肉体労働や激しい運動を避けること。術後3~4週間で通常の活動に復帰可能。術後4~6週間は直射日光を避けること。
5.脂肪吸引術後短期間、腹壁の凹凸や皮膚感覚の減退が生じる場合がありますが、通常3~6ヶ月でほぼ正常に回復します。
6.術後に発熱、持続的な手術部位の痛み、皮下波動感、水疱・皮膚黒変・多量の創部出血、呼吸困難などの異常が生じた場合は、速やかに当センターで診察を受けてください。
7.術後1週間・2週間・1ヶ月・3ヶ月・半年ごとに当センターで経過観察を受けてください。
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