目を輝かせるアイメイクの方法
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ステップ1 アイプライマーで目元を明るく保湿
アイプライマーは通常メイク前の下地として使用しますが、アイラインを描く前に綿棒で少量を目の下のクマや目頭部分に塗布すると効果的です。この部分はくすみやすく、秋冬は目頭が乾燥して皮がむけやすいため、アイラインの仕上がりを損なう原因になります。
Step2 上アイラインの尾部は太めに、やや上向きに
上アイラインは目頭から描き始め、まつ毛の根元に沿って目尻まで引きます。ラインは細い部分から太くし、特に外側の目尻で下アイラインと接続する部分は大胆に太くし、やや上向きに上げましょう。これにより目が大きく見え、生き生きとした印象を与え、垂れ目を防げます。描く際は目を下に向け、上まぶたを伸ばすことでまつ毛の根元をしっかりと埋め、隙間が目立ちにくくなります。
Step3 下まぶたのアイラインは2/3まで。残した目頭部分はハイライトで明るく
下まぶたのアイラインは省略不可。描かないと目のバランスが悪く見え、下まぶたがむくんで膨らんで見える印象に。ただし「全周囲」式に下まぶた全体を塗りつぶすのは避けましょう。かえってメイクが不自然で不自然に映ります。正しい方法は、目頭の1/3を空け、下まぶたの2/3のみを描き、上向きのアイラインの尾部と繋げること。これにより目尻のくぼみに奥行きと立体感が生まれます。その後、パール入りアイシャドウで目頭をハイライトすれば完了です。
Step4 アイライナーで目のライン感を強調
アイラインを描いても目が物足りないと感じる場合、アイライナーはアイラインとまつ毛の根元の濃密感を強調し、より明確なラインを演出します。使用時は、筆をボトルから引き出す際、余分な液をボトル口で丁寧に拭い取り、筆先を清潔に保つこと。アイライナーがまぶたに付着しないよう注意し、乾燥が早いので付着すると拭き取りが困難になる点に留意してください。
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