肩関節周囲炎を治療するエアロビクス
Encyclopedic
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1、体を直立させ、テーブルや窓辺に横向きに立ち、片手で拳を握ってテーブルや窓枠を支え、肘を伸ばす。もう片方の手は固定したまま、前に小さな一歩を踏み出し、体を前に移動させるが、テーブルを支える腕は動かさず、肩関節を後ろに伸ばすようにする。その後、反対側でも同様の動作を行う。
2、背中を机の端や窓枠に付けて立ち、両手で机の縁や窓枠を握り、両手と上半身を動かさずに肘を曲げる。膝を曲げてしゃがみ、肩関節が受動的に前方または上方へ持ち上げられるようにする。
3、机や窓枠から腕の長さほど離れて向き合い、腕を伸ばして手を机の上に置く。手と上半身を動かさず、膝を曲げてしゃがみ、肩関節を前上方へ受動的に挙上する。
4、机や窓辺から腕1本分の距離を置き、横向きに立つ。上腕を伸ばし、手のひらを横向きにして机や窓辺に置く。手を動かさず、膝を曲げてしゃがみながら、上半身を内側にやや傾け、肩関節を受動的に外転させる。
5、ドア枠の横に立ち、肘を曲げて左手を枠の内側に置く。手と前腕を動かさず、体を左に回転させ、肩関節を被動的に内旋させる。
6、ドア枠の横に立ち、肘を曲げて左手を枠の外側に置く。手と前腕を動かさず、体を右に回転させ、肩関節を被動的に外旋させる。
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