2017年には1万ヶ所の個性化スマート幼稚園が完成予定
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全国の幼児向け個別化知育教育の発展と個別化知育幼稚園の建設を推進するため、中国知育プロジェクト研究会幼児教育作業委員会が本日北京で発足した。同委員会は2017年までに1万園のモデル幼稚園を育成し、家庭と園の連携教育を推進する方針だという。
子どもを幼稚園に預ければ、親は万事解決?いいえ。本日、中国知能化プロジェクト研究会幼児教育作業委員会が北京で発足した。関係責任者は会議で「現在、多くの親が自らを幼児教育の傍観者・逃避者と位置付け、中には教育機関と対立する存在と考える者さえいるが、これは誤った認識だ」と指摘。幼児教育の核心は家庭と園の連携にあると強調した。
同委員会は国務院の認可、民政部の登記承認を得て教育部が主管する国家一級学会であり、中核任務は「中国知恵幼稚園プロジェクト」を推進し、保護者を幼児教育の主体的実践者・幼稚園教育の重要勢力・幼稚園の中核職員と位置付け、最終的に家庭を幼児教育の主戦場・主陣地・主通路とすることを目指す。
この目標をどう実現するか?責任者は、幼児の個別化された知恵教育技術・方法の研究を基盤とし、全国の幼児教育(早期教育)機関を対象に研究実験基地を設立し、オンラインとオフラインを組み合わせた方法で、幼児教育における7つの核心的関係性心理効果介入技術を実験すると表明した。これには週1回の保護者向け講座が含まれ、保護者に愛情表現や感情コントロールなどを理解させ、親子関係を再構築させる。最終的には幼稚園と連携し、個別化された知恵幼稚園の成長モデルを実践する。
同氏は、全国で今年100園、2016年に1000園、2017年に1万園の課題実験基地幼稚園(中国知能幼稚園プロジェクト実験幼稚園・モデル園)を展開する計画を明らかにした。
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