運動中もメイクを!スポーツメイクで女性をより美しく
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運動時は素顔でいなければならない?そんなことはありません!女性も運動中に美しいメイクを施すことができ、運動中もより一層輝けるのです!さっそく運動メイクのコツをお教えしましょう。これで運動中も美しくいられます。
1. ベースメイク
運動やフィットネスでは大量の水分が失われやすいため、洗顔後はまずさっぱりとした保湿乳液やオイルフリーの保湿剤、日焼け止めを塗布します。その上に薄くウォータープルーフファンデーションを重ねましょう。汗に強いタイプや夏用の乳液タイプが最適です。ファンデーションは肌色よりやや濃い色を選び、健康的で活気のある肌を演出します。パウダーは不要で、コンパクト(できればUVカット機能付き)を軽く押さえるだけでOK。首にファンデーションを塗るのが苦手な場合は、メイク後に首やデコルテにベビーパウダーを軽くはたきましょう。
2、アイメイク
運動中に目の周りに濃いメイクをすると、汗で崩れやすくなります。アイメイクは全体のメイクのハイライトとなる重要な部分ですが、同時に「メイク崩れ」の主な原因でもあります。防水効果が高く、透明感のある単色のクリスタルシャドウやラメ入りアイシャドウをおすすめします。上まぶたの中央に薄くひと塗りし、目尻から内側に向かって色を薄くぼかします。眉は眉ブラシで整えるだけで、自然な美しさを保ちましょう。
3、チーク
チークは健康的な赤みがかったブラウン系を基調とし、頬骨の上部または外側に向かって薄くのせるか、指でほのかに輝きのあるチーククリームを両頬に軽く塗布する。
4、リップメイク
体内の水分が大量に失われる状況では、唇も乾燥して皮がむけやすくなります。リップクリームをたっぷり下地として塗り、多めに塗っても問題ありません。唇はすぐに吸収します。その上に透明なグロスを重ねて、自然でセクシーな潤いのある唇を演出しましょう。高保湿のキラキラした透明グロスがおすすめです。
5、ヘアスタイル
髪は清潔に保ち、汗で髪の油分が顔に移って肌を荒らすのを防ぎましょう。ヘアスタイルは後ろにまとめるスタイルを選び、垂れた髪が視界を遮ったり、整えた顔の印象を損なわないようにします。
質感アップのアップスタイル
(1)まず髪をまとめて低い位置でポニーテールを作り、しっかり結ぶ。
(2)ポニーテールを螺旋状に巻き、細長い一本の束に整える。その後、三つに分けながら巻き上げ、三つの結び目を作る。
(3)完成形を確認し、しっかり巻き上げた後、ヘアピンで固定すれば完了。
内巻きポニーテール
(1)センター分け後、左右の髪を耳の後ろで細長いストランド状に巻き込む。
(2)中央で合流し、一束の髪で2回巻きつける。
(3)最後に黒いヘアピンで固定し、整えれば完成。
個性的な編み込みスタイル
(1)分け目を決めたら、頭頂部からスネーク編みを始め、毛先まで続けます。
(2)毛先まで編み終えたら、反対方向に巻き上げ、ヘアピンで固定します。
(3)やや難易度はありますが、完成した時の達成感は格別です!
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