柚子皮の効能と作用 柚子皮の活用方法
Encyclopedic
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柚子の皮の効能
1、柚子の皮を煮出した汁で小児肺炎を治療
柚子を食べた後、皮を乾燥させておき、鍋に数切れ入れて水を加えて煮る(切れ目は小さすぎると薬効が弱まるが、大きすぎてもいけない)。水は多すぎないように(漢方薬を煎じるのと同じ要領)。数回沸騰させた後、煮出した汁を碗に注ぎ、患児に飲ませる。数回続けて飲むと良くなる。
2、柚子の皮を煮出した湯で凍瘡を治療
天日干しした柚子の皮を煮出し、濃縮したら凍傷部位に温湿布する(ただし皮膚が破れている箇所は避ける)。温度管理が重要で、最初はタオルが熱すぎないよう蒸気を逃がしてから当てる。凍傷部位が慣れたら徐々に温度を上げ、最終的には鍋から直接タオルを取り出して当てる。
この方法は根気と長期的な継続が必要(治っても、その冬が終わるまで続けるのが望ましい)。凍傷の回復を促進し、翌年の再発防止や症状軽減に効果的。凍傷部位に皮膚の損傷がない場合は、乾燥唐辛子を数本加える。鍋とタオルは専用が望ましく、煮出した湯は交換不要だが、毎回必ず沸騰させること。新しい湯を加える場合は、沸騰時間を延長すること。
3、柚子の砂糖漬け
方法:外皮を削り取る際、青みがかった部分は全て取り除くこと(苦味の原因となる)。横方向に薄くスライスする。沸騰した湯でさっと茹でた後、冷水に1~2日浸す。その間、1~2回水を交換する。交換時は皮の水分をしっかり絞り、新しい水に浸す(こうすることで苦味を取り除く)。1~2日後、皮の水分を絞り、少し乾かしておきます。次に砂糖を煮て水のように溶かし(辛いのが好きな人はここで唐辛子を加えても可)、皮を加えて一緒に少し煮ます。これで柚子砂糖の完成です。
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