幼児の知能発達基準
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1~3歳は幼児期にあたり、この時期の知能開発は非常に重要です。保護者はお子様の発達状況を注意深く観察し、適宜指導・教育を行い、知能発達の基礎を築く必要があります。では、幼児の知能発達の基準とは何でしょうか?
12ヶ月:自立して立つことができる。ベッドの縁につかまったり手を借りたりして歩ける。親指と人差し指で小さなボールをつまめる。手にした物を置ける。「ちょうだい」「さようなら」の意味を理解できる。「ママ」「パパ」などと呼べる。
15ヶ月:一人で歩ける、座った状態から立ち上がれる、自分の目や鼻などを指させる、姿勢で排泄の意思を示せる、日常的な言葉をある程度理解できる。
18ヶ月:階段を登れる、手すりをつかんで階段を上れる、スプーンを使える、絵本をめくれる、絵の中の物の一部を認識できる。
2歳:走れる、手すりをつかんで階段を降りられる、立ったままボールを蹴れる、5語の短い文章が話せる、帽子をかぶったりズボンを直したりできる、昼間は排泄をコントロールできる。
3歳:後ろ歩きができる、両足を交互に出して階段を上り下りできる、10まで数えられる、排泄をコントロールできる、大人の掃除を真似できる、人物の絵が描けるなど。
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