幼稚園安全教案で子どもを危険から遠ざける
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1、幼児の探究心を刺激し、活動の楽しさを体験させる。
2、幼児の安全保護に関する経験を豊かにし、自己防衛能力を高める。
3、危険物が人々に危害をもたらしやすいことを理解させ、簡単な自救方法を習得させる。
幼稚園安全教案:子どもを危険から遠ざける(大衆健康網)
二、活動準備:
生活用品数点(危険要素を含む物品:ライター、コンセント、電線、扇風機、給湯器、カッターなど)
三、活動の重点と難点:
活動の重点:自己保護能力を高め、簡単な自救方法を習得すること。
活動の難点:どの物品が危害をもたらしやすいかを理解させ、簡単な自己救助方法を習得させること。
四、活動の流れ:
1. 幼児に絵を観察させ、物品の名前を言わせ、生活での用途を理解させる。
2. 幼児同士で話し合わせ:日常生活で危険な物品は何か?なぜ危険か?教師は幼児が経験に基づいて積極的に意見を述べられるよう指導する。
3、グループ別操作活動:写真から危険な物品を見つけ、グループ内で内容を紹介し、誤って触れた場合に生じる危害を説明する。
4、グループ討論:事故発生時の自己救助・自己保護方法について話し合い、事故対応の自己救助法を学ぶ。
(1)火災発生時は速やかに現場から避難し、大声で助けを求め、濡れたタオルで鼻を覆い、腰をかがめて安全な場所へ避難する。
(2)やけどをした場合は、まず冷水でしばらく洗い流し、清潔なガーゼやタオルで覆ったまま動かさず、大人に病院へ連れて行ってもらう。
(3)誤って薬を飲み込んだ場合は、すぐに大人に伝える。
(4)カミソリで皮膚を切った場合は、大人に正しく包帯を巻いてもらう。
5、幼児は生活経験をもとに自由に話し合う:他に安全でない場所はあるか?どうすべきかなど。
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