妊娠中の美しさを保つためのポイント
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妊娠中は肌が敏感になり、少し気を抜くと顔にシミやそばかすができ、産後も消えにくいことがあります。日差しが強い日は外出時に日よけを用意し、直射日光はシミやそばかすを増やす原因となります。また、内分泌の変化によって生じる妊娠線も産後には消えにくい傾向があります。
曇りの日でも紫外線は強いです。そのため外出時は、化粧下地や季節に応じた日焼け止めなどを塗布し肌を保護しましょう。同時に、シミやそばかす予防のため、良質なタンパク質・ビタミンB群・ビタミンCを豊富に含む食品を積極的に摂取することが大切です。
美容ポイント2:汗をかきやすいので洗顔はこまめに
朝晩1回ずつ、自身の肌に合った成分がシンプルで安全な洗顔料で丁寧に洗いましょう。その後、水でよくすすぎます。
汗をかきやすい人は洗顔回数を増やし、化粧水を含ませたコットンで優しく拭き取ります。ファンデーションでメイクした場合は、まずクレンジング剤で落とし、洗顔料で清潔にします。その後、普段使いの化粧水を塗り、最後に乳液タイプのクリームを塗布します。
美容ポイント3:こまめに洗髪する
妊娠中は髪が汚れやすく、ベタつきや広がりが生じ、イライラしやすくなります。髪をすっきりとさせるため、こまめに洗髪しましょう。少なくとも3日に1回は洗い、お腹が大きくて不便な場合は、美容院に行くか、夫に手伝ってもらうのも良い選択です。
美容ポイント4:マッサージ
入浴時に全身マッサージを行うと、美容効果と疲労回復効果が期待できます。握りやすい柔らかいブラシを選んでマッサージすると心地よいでしょう。お湯の温度は熱くなりすぎないように注意してください。
普段の洗顔時に指で顔のマッサージを行い、血行を促進して輝きのある肌を保ちましょう。マッサージ後は乳液を洗い流し、化粧水で顔全体を軽くパッティングしましょう。
美容ポイント5:メイクで目を輝かせる
メイクは活力を与え、目を明るく輝かせ、明るい印象を作ります。
妊娠中は母性にあふれた独特の豊かで柔らかな美しさがあるため、濃いメイクは必要ありません。濃いメイクは肌の呼吸を妨げるだけでなく、妊娠で敏感になった肌を刺激します。
外出時は季節に合わせてファンデーションを選び、香料無添加のパウダー、あるいは手軽で肌に優しく成分がシンプルな両用パウダー(リキッド&パウダー)を薄く塗るだけで十分です。
唇には明るいピンク系やナチュラルカラーのリップクリームを選びましょう。珊瑚色やピンクのチークを少し加えると血色がよく見え、若々しくなります。アイシャドウは淡いブルーを薄く塗ります。最後にアイラインを引くと、目がぱっちり輝いて見えます。
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