英国の女性受刑者、出所後に整形手術を受けることが可能に
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美を求める心は誰にでもある。近年、美容整形業界の急速な発展に伴い、仕事や生活の合間を縫って美容整形を受けることはもはや珍しくない。しかし、囚人でさえ出所後にボトックス注射を受けられると聞いたらどう思うだろうか?海外メディアの報道によると、英国の女性窃盗犯ルシアは服役中に豊胸手術の相談をしただけでなく、実際に目元と眉の周辺に250ポンド相当のボトックス注射を受けたという。
29歳のルシア・アメリックは、交際相手と共に男性を暴行して強盗した罪で6年半の禁固刑を宣告された。この29歳の凶暴な女性は被害者に去勢すると脅し、その後280ポンドを奪った。
ルシアは服役中に一時釈放され、豊胸手術の相談ができたと述べている。さらに彼女は、250ポンド相当のボトックス注射(目元と眉周辺)を受けるため一時的に刑務所を出ることも許可された。この費用は、ルシアが刑務所内の清掃や食堂での労働で稼いだ金で賄われた。
この事態は一般市民が荒唐無稽と感じるだけでなく、ルシア自身も驚きを隠せず、「美容目的で出所が許可されるとは思わなかった」と認めている。
ボトックス注射後のルシアの新たな容姿は当初好評だったが、間もなく「自己陶酔的だ」との批判も出た。しかしルシアが否定しなかったのは、施術を受けたことで警備員からのアプローチが増え、他の受刑者の羨望の的となったことだ。
外国人はやはり遊び方が上手い……
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