食塩で皮脂コントロール&ニキビ対策の美容術
Encyclopedic
PRE
NEXT
食塩で皮脂を抑える美容ケア術
Tゾーンの皮脂分泌が活発な部位は、秋になっても脂性肌の「皮脂生産量」が止まらないことが多い。局所的には、湿らせた肌に細かい塩を塗り、軽くマッサージした後3分間放置し、鼻翼の両側で毛穴が開いている部分を中指の腹で下から上へ押し上げるようにマッサージする。「皮脂量」は継続することで確実に減少します。
食塩でニキビを改善する美容ケア
実は背中のニキビという「頑固な悩み」にも塩は効果的です。入浴後、体が十分に温まり毛穴が開いた状態で、背中にたっぷりと塩を塗り、隅々まで行き渡らせます。バスブラシで1分間マッサージします。強く押しすぎず、肌とブラシの間で塩分が移動する程度に。その後、スポンジに薄めの塩水を浸し、背中に10分間当てます。水で洗い流してください。数回繰り返すと、背中のニキビが徐々に改善されていきます。
食塩で肌を明るくする美容ケアのコツ
洗顔後、小さじ1杯の細粒塩を手のひらに取り、水3~5滴を加えます。指で塩と水をよく混ぜ合わせ、その塩水を額から下に向かって塗りながら円を描くようにマッサージします。数分後、顔の塩水が乾いて白い粉状になったら、ぬるま湯で顔を洗い流し、保湿乳液を塗るか通常のスキンケアを続けます。毎日朝晩の洗顔後に1回ずつ継続しましょう。
これにより優れた洗浄・汚れ除去効果が得られ、毛穴に蓄積した皮脂、ニキビ、さらには「黒ずみ」も除去できます。ただしマッサージ時は目元周辺を避け、敏感肌の方は特に注意が必要です。塩水が目に触れないよう十分注意し、結膜損傷を防いでください。
PRE
NEXT