両手でこの7箇所を叩くだけで健康維持!簡単で便利!
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中医学では経絡を叩くことを重視しており、特定の部位を適切に叩くことで局所の血行促進、疾病の解消、痛みの緩和が期待できますが、叩く部位と強さを把握することが重要です。
両手でこの7つの部位を叩くだけで健康維持に効果的!簡単で手軽です!
1. 鼠径部と腹部を叩く
鼠径部は上肢と下肢をつなぐ部位であり、ここを叩くことで下肢と腹部の血行促進が期待でき、大腿骨頭壊死の補助治療にもなります。腹部を叩くと胃腸の蠕動運動が促進され、便秘解消に効果的です。また、気の滞りや血行不良による疾患の緩和にも役立ちます。腹部に明らかなほてりを感じるまで叩き続けてください。
2、腕を叩く
腕を叩くことで、腕の痛み・張り・痺れ・脱力感、頸椎による血行不良などを緩和できます。また、リウマチによる指や手首の痛みの補助治療にも効果的です。叩き終わった後は、脱力感や疲労感、腫れや痛みが生じることがあります。
3、胃の叩打
胃炎、胃の張り、胃痙攣、胃潰瘍などの胃の不調がある人は、まず手でマッサージした後、軽く叩きます。胃病は慢性疾患のため、効果を実感するには長期間の継続的な叩打が必要です。胃の気が滞っている人は、局部に温かさと軽快感が生じるまで叩き続けます。
4、首の叩打
首には多くの動脈・静脈や経絡が通っています。この部位を軽く叩打することで局所の血行促進が図れ、リンパの滞り・喉の痛み・寝違えなどの緩和に効果的です。同時に頸椎の骨棘形成や石灰化、頸椎の血流不足による吐き気・頭痛・局所的なこわばりなども改善されます。
5、顔の叩打
顔を軽く叩くと、シミを薄くし、しわを伸ばし、肌の弾力を高め、美容効果を得られます。目の周りを軽く叩くと、目の疲れを和らげ、近視や遠視の補助治療になります。
6、脇腹を叩く
両手をこすって温め、脇の下の脇腹を叩くと、胆石症、脂肪肝、糖尿病、肝嚢胞、脾胃不和などの補助治療に効果的です。適度に叩くことで、肝臓の不快感、イライラ、胃の張りや痛み、胸の痛みなどを緩和でき、体内の熱が上がるまで叩き続けます。
7、頭部を叩く
頭部には百会穴があり、頭部を叩くことで小脳萎縮、頭痛・めまい、記憶力減退などの補助治療に効果があります。百会穴を叩くことで頸椎疾患、不眠症、高血圧の改善を助けます。
ご注意
部位ごとに叩くことで病気を追い払えます。毎日手のひらを叩く習慣をつけると、手の末梢循環が促進され、指関節の痛みや痺れが緩和されるほか、五臓六腑を整え内臓の負担を軽減します。背中を叩くと背中のこりがほぐれます。
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