脂ぎった顔?6つの皮脂対策の落とし穴
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女優たちのテカった顔写真は本当にイメージダウン。皮脂分泌は大きな悩みの種で、特に秋冬になると、不適切な皮脂コントロールは肌トラブルを悪化させます。だからこそ、皮脂コントロールにもコツが必要。以下の落とし穴には絶対に注意しましょう!
落とし穴その1:頻繁な洗顔でテカリを落とそうとする
洗顔回数を増やせばテカリが改善すると考え、頻繁に洗顔する結果、洗えば洗うほど皮脂が増えることがあります。これは肌自体が「水分と油分のバランス」を調節する機能を持っているためです。肌を過度に洗浄し、大量の皮脂が洗い流されると、皮脂腺は失われた皮脂を補うためにより多くの皮脂を分泌し、洗えば洗うほど皮脂が増えるという厄介な状態を招きます。
落とし穴2:収れん化粧水への過度な依存
アルコール成分を含む収れん化粧水は確かに皮脂分泌の抑制や毛穴の引き締め効果がありますが、秋冬に使用すると肌をより乾燥させる可能性があります。皮脂分泌が正常な場合は、清涼感のある化粧水を使用するか、冷凍した蒸留水で代用することもできます。
落とし穴3:油分を含むスキンケア製品の回避
脂性肌は保湿不要と誤解されがちですが、実は保護膜がないと毛穴の開いた肌は汚れが付きやすく、冬場は乾燥を招きます。濃厚なクリームや乳液を避け、液体・美容液・ジェル状のテクスチャーに切り替えましょう。
落とし穴4:皮脂コントロールのみに偏る
脂性肌の80%は実は水分不足です。過剰な皮脂分泌が肌の乾燥を隠しているのです。皮脂コントロールのみを行い水分補給を怠ると、体のバランス調整機能が働き、失われた皮脂を補おうとさらに皮脂を分泌し、「コントロールすればするほど脂っぽくなる」という悪循環に陥ります。
落とし穴5:過剰使用
保湿スプレーの「保湿」効果に惑わされないでください。実際には水分を閉じ込める保湿成分は含まれていません。顔に繰り返しスプレーすると一時的な清涼感と潤いを感じられますが、水分が蒸発する際に肌表面の水分を奪い、かえって乾燥を促進します。肌が特に乾燥している時のみ使用しましょう。
落とし穴6:Tゾーンケア不足
Tゾーンは常に脂浮きの深刻な問題エリアであり、特にベタつく夏場は顕著です。ケアを怠ると、脂浮きだけでなく毛穴の開き、黒ずみの頻発、赤みや腫れなどの問題も引き起こします。皮脂抑制・コントロール成分を豊富に含んだTゾーン専用ケア製品を選ぶと良いでしょう。
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