赤ちゃんの下痢を引き起こす3種類の細菌
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赤ちゃんの下痢を引き起こす3種類の細菌
1. 病原性大腸菌による下痢:発症は緩やかで初期症状は軽度ですが、次第に悪化し、嘔吐・脱水・微熱などの症状が現れます。便には生臭い臭いがし、水様便や粘液便が多く見られます。
2、黄色ブドウ球菌による下痢:このタイプの下痢は、赤ちゃんが特定の抗生物質を長期服用したことで腸内細菌叢のバランスが崩れることが原因で起こることが多い。主な特徴として、程度の差はあるが発熱・嘔吐・下痢が現れ、初期の下痢便は黄緑色。数日後には生臭い臭いを伴い、便色は暗緑色に変化。水様便となり排便回数が増加(1日に十数回に達することもあり)、重度の脱水症状を引き起こす可能性がある。
3、真菌による下痢は、免疫力が低下している、栄養不良の乳児に多く見られます。1日3~4回の水様便(黄色、豆腐かす状、緑色で泡立ち、粘液を伴うものなど)が特徴です。
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