薬流産後、長時間座っていても大丈夫?
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薬物流産後は絶対安静は必要ありませんが、長時間座り続けるのは避けた方が良いでしょう。薬物流産には一定の限界と副作用があるため、薬局で数錠購入して服用するほど単純なものではありません。必ず正規の医療機関で実施し、術後の体調管理とケアに注意が必要です。ケア過程では身体の感染や不調を防ぐため、いくつかの事項に留意しましょう。以下に薬物流産後の注意事項を説明します。
1. 組織物が排出された後は、病院で1時間経過観察が必要です。膣からの出血が少なければ帰宅して休むことができます。
2. 流産後2週間は適度に休息し、栄養価の高い食事を摂り、重労働は避けてください。
3. 会陰部の清潔に注意し、膣からの出血が止まるまでは浴槽入浴や性行為を控えてください。
4. 流産後2~3日間は、通常月経量と同等かやや多い程度の出血があります。出血量が多すぎる場合や持続する場合は、速やかに受診してください。
5. 組織物が排出されない場合は、薬物投与後2週間観察します。この期間中は排尿・排便時に組織物の排出がないか注意し、毎週尿検査による妊娠検査を行います。
6、薬物流産後に完全に流産が完了しない場合があり、この時残存した胎膜組織が大量出血を引き起こすことがあります。直ちに入院し、掻爬手術による除去が必要です。
7、流産後は排卵が早期に回復する可能性があるため、避妊措置を講じ、再妊娠を防止してください。
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