パクチーと大豆のドリンクでインフルエンザ予防
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冬から春にかけてはインフルエンザの流行期です。広州薬科大学第一附属病院内科の藍森麟教授が推奨する「パクチーと大豆のドリンク」を定期的に飲むことで、インフルエンザ予防効果が期待できます。
パクチーと大豆のドリンク
材料:大豆10g、パクチー30g。
作り方:まず大豆を水に浸し、洗って適量の水で15分間煮る。その後パクチーを加え、さらに15分間煮れば完成。
効能:インフルエンザの予防・治療。
食材選び:葉が鮮やかで茎が柔らかいものが良い。腐敗・黄変したものは香りがなく、毒素が発生する可能性があるため食用に適さない。洗って水気を切り、みじん切りにして保存容器に入れる。
豆知識:パクチーの多彩な効能
パクチーは別名、胡荽(こすい)、円荽(えんすい)、香荽(こうすい)、香菜とも呼ばれ、多くの家庭で日常的に調理に使われる香辛菜ですが、実は漢方薬材でもあり、味は辛く性質は温。肺経と胃経に帰属します。『本草綱目』には「胡荽は辛温で香りが強く、体内では心脾に通じ、体外では四肢に届く。あらゆる邪気を払う」と記載されています。香菜には表邪を解し発疹を透かし、胃を健やかにし消化を促進し、痛みを止め毒を解す効能があります。
香菜は全身が宝で、香菜油には祛風解毒・芳香健胃の効能があり、末梢血行促進、寒気散じ・邪気払いや穢れ除去、殺虫鎮痛、下気通暢、魚の生臭さ消しなどの作用がある。香菜の種子は産後の乳汁不足や脱肛などの治療にも用いられる。
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