眼袋整形手術における4つの注意点
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眼袋は女性の眼瞼下部を突出・腫脹させ、睡眠不足のように目元がくすみ、活力を失わせます。眼袋整形はこうした悩みを解消します。では、眼袋を除去するには?眼袋整形の注意点とは?
眼袋除去の方法
方法1:眼窩隔膜脂肪除去術:結膜面からの微小切開により、膨隆した眼窩隔膜脂肪を除去します。
方法2:皮膚切開法:下まつ毛の根元から1~2mm外側を切開部位とし、症例に応じて以下の補助手術を併用します。・眼窩隔膜脂肪部分除去術・眼窩隔膜緊縮術・眼輪筋部分除去術(眼輪筋肥厚・弛緩の場合)眼輪筋緊縮術(眼輪筋弛緩に対する)、または眼瞼板部分切除術(加齢性眼瞼球分離症に対する)などの補助手術を実施します。
眼袋整形手術の注意事項
1、術前デザイン
眼袋整形手術の切開デザインの設計は、直接手術効果に関わります。眼袋除去の切開位置設計は、患者の要望と医師の審美観に密接に関連するため、術前に形成外科医と十分に相談し、術後の効果認識の相違によるトラブルを避ける必要があります。
2、手術の禁忌症
瘢痕体質の患者は、この眼袋除去手術を受けるべきではありません。術後に瘢痕増殖を引き起こし、美容効果を損なう恐れがあります。糖尿病や出血性疾患のある患者は、眼袋整形手術を慎重に行う必要があります。さもないと傷口が治りにくくなります。眼袋整形手術の半月前からは、血液凝固機構に影響を与える薬物の服用を禁止します。両眼結膜炎のある患者は、まず眼疾患を治療し、治癒後に眼袋整形を行うべきです。女性は月経期間中は手術を避けるのが望ましいです。術中の出血量が多いため、術後の局所腫脹が長期間持続し反応も強くなり、手術効果に影響を及ぼす可能性があります。そのため、眼袋手術は月経終了後1週間程度に設定するのが最適です。
3、術後ケア
眼袋整形術後2~3日間は、眼部に不快感や局所的な軽い痛みが生じます。この期間は安静を保ち、書籍・雑誌・テレビの視聴を極力避けることで、腫脹の軽減と創傷回復を促進します。術後は3日間程度抗炎症薬を服用し、傷口の湿気や接触を避け感染予防に努めてください。また、手術部位をアイスパックで冷やすことで出血を抑え、腫れを防ぎ、創傷治癒を促進できます。
4、正しい姿勢と考え方を持つこと
万が一眼袋整形手術の効果が思わしくない場合でも、慌てずに冷静に対処し、速やかに担当医師に相談して再調整を行ってください。
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